市政情報

行政視察受け入れのご案内

公開日:2019年05月08日

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 飯能市への行政視察のご検討をいただき、誠にありがとうございます。

 飯能市は、埼玉県南西部に位置し、都心から約50km圏内という交通アクセスも良好な環境にありながら緑と清流という自然に恵まれたまちであります。

 飯能市議会では、全国各地からの視察を歓迎しています。皆様のまちづくりの参考にしていただくため、またお互いのまちづくりの参考になる情報交換のため、ぜひ飯能市にお越しください。

当市の行政視察をご検討の際には、事前にお問い合わせの上、下記様式「行政視察依頼書」に必要事項を記入し、当市議会議会事務局まで送付願います。
 メールアドレス:gikai@city.hanno.lg.jp

行政視察依頼書


行政視察依頼書(ファイル名:14649d0912d9f.xls サイズ:32.5KB)

行政視察についてのお願い

 行政視察の際には、ぜひ飯能市内の宿泊施設や飲食店等をご利用ください。なお、宿泊・食事等のご相談についても、お気軽にお問合せください。
【参考】奥むさし飯能観光協会ホームページはこちら

主な視察項目

議会のICT化・議会改革

飯能市議会

「飯能市議会におけるタブレット端末の導入」


 平成24年度からタブレット端末を導入し、タブレット端末を利用したICTの活用により、全員協議会等のペーパーレス化、本会議等での利用、議会内の情報伝達、危機管理上の緊急連絡、政務調査活動、各種資料・計画の閲覧など事務の効率化に取り組んでいる。


担当:飯能市議会

移住定住の促進

hannolife

「農のある暮らし飯能住まい制度」


 移住定住の促進を図るため、自然の中で「農」にふれる毎日を通じ、ゆとりと潤いのある生活を満喫していただく制度。


担当:建設部まちづくり推進課

「飯能住まい制度を利用した各種住宅取得等補助制度」


 住宅リフォーム・住宅取得補助金、多世代同居・近居住宅リフォーム事業舗諸金、多世代同居・近居住宅リフォーム事業補助金、西川材を使用した住宅等の建築への補助金など住環境の向上や若い世代の飯能暮らしを応援。

 ⇒住宅リフォーム補助

 ⇒多世代同居・近居住宅補助

 ⇒西川材住宅補助


担当:建設部建築課

鳥獣被害に強い地域づくり

「鳥獣被害対策について」


 本市では、野生鳥獣による農作物等への被害が多数報告されており、指導員や猟友会による被害防止対策の取り組みを行っている。また、地域ぐるみの鳥獣対策の仕組みづくりを構築するため平成29年度に市職員による組織横断的プロジェクトチーム「鳥獣被害対策隊」を編成し、地域の鳥獣被害に地域住民とともに取り組む。


担当:産業環境部農業振興課鳥獣被害対策室

観光施策

エコツーリズム

「エコツーリズムの取り組み」


 平成16年に環境省よりエコツーリズム推進モデル地区に指定され、身近な自然環境や歴史、文化を活かしエコツアーを実施。平成20年には第4回エコツーリズム大賞を受賞、また平成21年には日本で初めて「飯能市エコツーリズム推進全体構想」を作成し認定された。また、「地域の人が、地域の言葉で、地域を案内する」エコツアーを市内全体で進め、エコツアーの質を高め維持する仕組みづくりが評価され、平成29年には第12回エコツーリズム大賞の「特別継続賞」を受賞し、さらなる環境保全、観光振興、地域の活性化に取り組む。


担当:産業環境部観光・エコツーリズム推進課

戦略的シティプロモーションの推進

「訴求性を意識した情報発信」


 発展都市としてのブランディングの確立を目指し、その勢い、可能性、ポテンシャルを市内外に発信していくとともに各種施策や本市の持つ魅力、強みを訴求させる情報発信を行う。各種メディアのそれぞれの特性を活かすとともに、民間事業者のノウハウを取り入れ、ターゲットの明確化、発信ツールの選択、発信時期や内容等を検討し訴求性を意識した情報発信・提供を行う。情報メディア発信事業

 関連:飯能ご当地アプリ、街なかWi-Fi利活用


担当:企画部情報戦略課

女性と子どもにやさしいまちの実現

akachan

「0歳児おむつ無償化事業~赤ちゃんスマイル~」


 新たな子育て支援策として、赤ちゃんの健やかな成長を願うとともに、地域が一体となって子育てを応援するため0歳児の赤ちゃんの保護者を対象としておむつ等の無償化事業に取り組む。


担当:健康福祉部子育て支援課

飯能市イメージキャラクター夢馬(むーま)

「子どもインフルエンザ予防接種費用の無償化」

「子ども医療費の助成」


 子どもの健康の保持増進と子育て世帯の経済的負担軽減を目的として、任意の予防接種である子どものインフルエンザ予防接種の接種費用を全額公費助成する制度。

 また、子ども医療費の助成として保健診察での自己負担金を助成する制度。

   ⇒子どもインフルエンザの接種費用無償化事業

   ⇒子ども医療費制度


担当:健康福祉部健康づくり支援課、保険年金課

kounotori

「コウノトリ事業(不妊治療費の助成)」


 不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けるご夫婦は近年大きく増加している。これらの治療は自由診療であり、高額な医療費がかかるため、治療を受けるご夫婦の経済的な負担は大きくなっている。そこで飯能市では、不妊治療費の助成を行うことで経済的負担を和らげ、望むタイミングに治療を受けていただけるよう都道府県等の助成に加え、市の助成制度を実施している。


担当:健康福祉部健康づくり支援課

ICT利活用による窓口機能の充実

「聴覚障害者向けの意思疎通支援」


 障害者福祉課、市民課の窓口にタブレット端末機を配置し、手話通訳コールセンターを介することにより、聴覚障害者向けの遠隔手話や代理電話などにより意思疎通支援を行う。


担当:健康福祉部障害者福祉課

  •  窓口で手話通訳コールセンターへテレビ電話をつなぎ、手話通訳者が画面を通して手話通訳を行う。

  •  タブレット端末の画面上で、手書きで筆談ができる。

  •  タブレット端末の音声認識で対応職員の言葉を文字にして伝える。また多言語通訳も可能。

飯能市立図書館

図書館

「図書館の取り組み」


 平成25年に開館した「市立図書館」は、地元材を活用した木の薫り漂う図書館。「市民に愛され、市民と共に創り続ける図書館」を基本理念に、知の情報拠点を目指し運営している。また、こどもとこどもの本に関わる人のための専門図書館として、平成9年に「こども図書館」が開館し、こどもたちが本に親しみながら成長できるよう様々な事業を実施している。


担当:飯能市立図書館

この記事に関するお問い合わせ 議会事務局 議会総務課
電話番号:042-973-2686 ファクス番号:042-974-6465

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