博物館

沿革

公開日:2018年10月10日

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郷土館の沿革

年表
年月沿革
昭和46年3月「飯能市郷土館建設基金の設置、管理及び処分に関する条例」が公布され、(株)丸広百貨店より寄付された1千2百万円が予算化される。
昭和50年4月飯能市総合振興計画の基本構想に郷土館建設がうたわれる。
昭和61年3月(株)丸広百貨店より寄付された観光施設整備基金約2億1千万円を郷土館建設基金に繰り入れる。
昭和62年3月飯能市文化財保護審議委員会から基本構想・基本計画が答申される。
昭和62年7月(株)平安設計による建築設計を開始する。
昭和62年10月(株)タイムアートデザインによる展示基本設計を開始する。
昭和63年6月市川・前久保建設共同企業体による建築工事に着工する。
平成元年4月社会教育課内に郷土館準備係が配置される。
平成元年6月(株)タイムアートデザインによる展示工事に着工する。
平成元年2月飯能市郷土館条例が制定される。
平成2年4月飯能市郷土館友の会が結成される。
平成2年4月飯能市郷土館が開館する。
平成5年6月開館以来の入館者数が10万人を突破。
平成6年4月開館5周年記念特別展「幕末・明治の幻陶 飯能焼」を開催する。
平成6年10月特別展「ジャパンマイセン-瀬戸の磁器人形-」開催。この展示で、1日平均入館者数最多の205.6人を記録する。(開館記念特別展は除く)
平成8年5月開館以来の入館者数が20万人を突破。
平成10年11月市民との交流事業「定点撮影プロジェクト」開始
平成10年12月開館以来の入館者数が30万人を突破。
平成11年10月開館10周年記念特別展「わたしの宝物展」を開催する。
平成12年1月市民学芸員養成講座開始。
平成12年3月博物館法に基づく登録博物館となる。
平成15年8月開館以来の入館者数が40万人を突破。
平成16年10月名栗村、飯能市、入間市、狭山市、川越市の入間川4市1村合同企画展として「筏師が見た入間川―その流域の今昔」を開催する。
平成17年1月名栗村との合併にともない、名栗村史編さん事業を郷土館が引き継ぐ。
平成19年3月郷土館所蔵の「飯能の西川材関係用具」が埼玉県有形民俗文化財に指定される。
平成19年4月開館以来の入館者数が50万人を突破。
平成22年10月飯能市埋蔵文化財保護行政30周年記念特別展「大地に刻まれた飯能の歴史-30年の発掘調査から-」を開催する。
平成22年11月開館以来の入館者数が60万人を突破。
平成23年4月飯能市名栗民俗資料室資料保存活用検討委員会を設置し、旧名栗村で収集した民俗資料の保存・活用について検討を始める。
平成23年10月特別展「飯能炎上-明治維新・激動の6日間-」開催。会期中に展示図録が完売し、3百部増刷する。(当館発行物の増刷は初めて)
平成26年5月開館以来の入館者数が70万人を突破。
平成26年6月「名栗くらしの展示室」がオープンする。
平成30年4月常設展示を改装し、名称を「飯能市立博物館(愛称:きっとす)」に改めリニューアルオープン。
平成30年5月開館以来の入館者数が80万人を突破。

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