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市税を納期限までに納めないと

公開日:2017年01月25日

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市税の納付

市税を納期限までに納めないと

 納期限までに納税しないと、延滞金が加算されたり督促状や催告書が送付されます。また、場合によっては財産の差押えなどの滞納処分を行うこともあります。

延滞金

 納期限までに納税された人との公平性を保つため、決められた割合によって延滞金がかかります。延滞金は、納期限の翌日から1か月を経過するまでの期間は、年7.3%(当該期間のうち平成12年1月1日以降の期間については、「延滞金の割合等の特例」による割合)、それ以降は年14.6%(当該期間のうち平成26年1月1日以降の期間については、「延滞金の割合等の特例」による割合)の割合でかかります。 
  
延滞金の割合の特例  
(1)平成12年1月1日から平成25年12月31日まで
  納期限の翌日から1か月を経過するまでの期間については、特例基準割合(※1)。 
  それ以降の期間については、年14.6%の割合。  
(2)平成26年1月1日から
  納期限の翌日から1か月を経過するまでの期間については、特例基準割合(※2)に年1%の割合を加算した割合。 
  それ以降の期間については、特例基準割合(※2)に年7.3%の割合を加算した割合。 

※1 特例基準割合 
 各年の前年の11月30日の商業手形の基準割引率(日本銀行法第15条第1項第1号で定められている率)に、年4%の割合を加算した割合。 
※2 特例基準割合 
 各年の前々年の10月から前年の9月までの各月における国内銀行の新規の短期貸出約定平均金利の合計を平均した割合として財務大臣が告示する割合に、年1%の割合を加算した割合。  

延滞金の割合の推移(参考)
期間納期限の翌日から1か月の割合それ以降の割合
平成11年12月31日まで7.3%14.6%
平成12年1月1日から平成13年12月31日まで4.5%14.6%
平成14年1月1日から平成18年12月31日まで4.1%14.6%
平成19年1月1日から平成19年12月31日まで4.4%14.6%
平成20年1月1日から平成20年12月31日まで4.7%14.6%
平成21年1月1日から平成21年12月31日まで4.5%14.6%
平成22年1月1日から平成25年12月31日まで4.3%14.6%
平成26年1月1日から平成26年12月31日まで2.9%9.2%
平成27年1月1日から平成28年12月31日まで2.8%9.1%
平成29年1月1日から平成29年12月31日まで2.7%9.0%
平成30年1月1日から2.6%8.9%
 延滞金の計算方法 
 延滞金は、下記の計算式により計算します。 
 延滞金=税額×(滞納した日数×延滞金の割合÷365日)

滞納処分

 市税を滞納したままでいますと、納期限までに納められた人との公平性や行政サービスの大切な財源を確保するため、やむを得ず滞納している人の財産(給与・預貯金・生命保険・不動産等)を差し押さえ、さらにその財産を換価・公売するなどの滞納処分を行うことになります。

個別訪問

 本市の税務職員が個別訪問する場合は、身分を明らかにするため市長名で発行した「徴税吏員証」または「徴収員証」(写真付きの身分証明書)を必ず携行しております。不審な場合は、「身分証明書」の提示をお求めください。

この記事に関するお問い合わせ 財務部 収税課
電話番号:042-973-2111 内線131~136 ファクス番号:042-986-5084

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