健康・福祉・医療

高齢者インフルエンザ予防接種費用助成事業

公開日:2020年09月30日

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今年度は、10月1日~12月31日に予防接種を受けた対象の方の費用は無料です。

インフルエンザにかかりにくく、かかっても高熱や重症化を防ぐためにインフルエンザ予防接種を受けましょう!!

インフルエンザについて

高齢者(咳)
インフルエンザウイルスに感染すると起こる病気です。咳やくしゃみなどをすることによりウイルスが空気中に広がり、吸い込むことによって感染します。
主な症状としては、高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、その他にのどの痛み、咳、鼻水などの症状もみられます。
重症化すると、気管支炎や肺炎と言った合併症を引き起こす場合や、インフルエンザが原因で急性脳症になり後遺症が残ったり、死に至る場合もあります。乳幼児から高齢者まで幅広い世代で重症化する可能性がありますので注意が必要です。

予防接種について

今年度は、新型コロナウイルス感染症の流行が懸念される中、この冬はインフルエンザワクチンの需要が高まる可能性がありますので、接種を希望する方は早めに接種をお願いします。
なお、予防接種による免疫がつくまでには接種後2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は5か月程度です。流行前の接種が効果的です。

※インフルエンザ予防接種を受けることは義務ではありませんので、本人が接種を希望する場合に接種を行ってください。また、本人が同意書に署名できない場合や、意思の確認が難しい場合は、家族やかかりつけ医によって慎重に本人の接種意思を確認してください。

令和2年度高齢者インフルエンザ予防接種の費用助成事業

高齢者インフルエンザ予防接種費用の公費助成します。なお、今年度は12月31日までの接種に限り費用負担はありません。


対象者
①飯能市内に住民登録のある、接種日当日65歳以上の人
②飯能市内に住民登録がある、接種日当日60歳以上65歳未満の人で、心臓、じん臓、呼吸器、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に極度の障がいのある人(身体障害者手帳1級程度)

※②に該当する方は、事前に健康づくり支援課(保健センター内)での手続きが必要です。


助成期間
令和2年10月1日~令和3年1月31日まで


接種回数
1人につき1回

費用
10月1日~12月31日まで 無料 ※生活保護、中国残留邦人等支援受給者の方は、この期間に限り免除申請不要


1月1日~1月31日まで  1,000円(医療機関の窓口に直接お支払いください)

※生活保護、中国残留邦人等支援受給者の方は1月1日~1月31日の期間は、事前に申請が必要となります。


接種場所

指定医療機関

指定医療機関一覧(ファイル名:2123018f3fbae.pdf サイズ:109.83KB)


指定医療機関(飯能市・日高市)以外にかかりつけ医がある場合、その医療機関が埼玉県内にあり、且つ、埼玉県相互乗り入れ事業に参加していれば、指定医療機関と同様に接種することが可能です。事前に健康づくり支援課までご相談ください。


接種の受け方

①接種に当たっては、あらかじめ医療機関にお電話での予約をお願いいたします。

②医療機関で予診票と説明書を受け取りよく読んでください。

③予診票に当日の体温等、必要事項を記入してください。


注意事項

接種期間以外の接種、指定医療機関及び埼玉県相互乗り入れ事業参加医療機関以外での接種は自己負担となります。接種後に費用の返還は行いませんので、ご注意ください。


夢馬 (注射)

予防接種以外の予防について

夢馬 3連インフルエンザ啓発

予防接種以外の予防としては、こまめに手洗いうがいや咳やくしゃみが出るときはマスクを着用したり日頃から予防しておくことも大切です。

また、免疫が弱くなっているとインフルエンザにかかる可能性も高くなり、症状が重くなってしまう場合もあります。日頃から十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけましょう。

この記事に関するお問い合わせ 健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)
電話番号:042-974-3488 ファクス番号:042-974-6558

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