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市民学芸員

公開日:2019年07月28日

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市民学芸員について

市民学芸員は、当館の事業に生涯学習の一環として参加し、当館の事業の一部を体験しながら協力することで、市民とともに運営する博物館をめざすものです。
市民学芸員になるためには、所定の養成講座の受講が条件となり、その後、実務体験をします。
この制度は平成12年に始まり、現在は約50名の市民学芸員が、「博学連携」分野、「古文書整理」分野、「麦作文化探求」分野の3つに分かれて活動を行っています。
「博学連携」分野では、主に小学生の社会科見学での説明や体験学習の指導を行っています。「古文書整理」分野では、館所蔵の古文書の解読、整理を行っています。「麦作文化探求」分野では、当館の敷地内の畑を活用し麦の栽培や加工等を行っています。  

市民学芸員(全体)(ファイル名:1323997a0e628.pdf サイズ:2276.06KB)
市民学芸員

市民学芸員(古文書整理)

当館で所蔵している古文書の整理や翻刻(現代の文字に起こすこと)を行っています。

歴史展示室「地域の遺産」コーナーの、旧中山村の魅力を紹介する展示の製作や、展示室内に設置している「おでかけガイドマップ」の作成などにも取り組んでいます。


市民学芸員(古文書整理)(ファイル名:13240b3e12904.pdf サイズ:2631.11KB)


館報に掲載している市民学芸員ンタビューを以下からご覧いただけます。


市民学芸員の素顔(古文書整理型)(ファイル名:1588940798d9a.pdf サイズ:10970.99KB)

市民学芸員(博学連携)

「博学連携」とは、博物館と学校が連携して事業を行うことをいいます。

博学連携携の市民学芸員は、博物館に見学にやってくる小学生たちの学びを支援することを目的としています。

したがって、毎年1月から2月上旬にかけて行われる、小学3年生の社会科見学対応が主な活動内容となります。


市民学芸員(博学連携)(ファイル名:13241778e2a24.pdf サイズ:2735.68KB)

館報に掲載している市民学芸員インタビューを以下からご覧いただけます。


市民学芸員の素顔(博学連携参加型)(ファイル名:1589048a1ca71.pdf サイズ:10856.83KB)

市民学芸員(麦作文化探求)

伝統的な農業や食文化を伝承することを目的として、作物を当館西側の畑で栽培しています。

日々の活動の様子は、当館フェイスブックにてご覧いただけます。


市民学芸員(麦作文化探求)(ファイル名:13242218900fd.pdf サイズ:3083.03KB)

館報に掲載している市民学芸員インタビューを以下からご覧いただけます。

市民学芸員の素顔(麦作文化探求)(ファイル名:16014a2059596.pdf サイズ:17197.19KB)

この記事に関するお問い合わせ 博物館
電話番号:042-972-1414 ファクス番号:042-972-1431

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