健康・福祉・医療

脳脊髄液減少症

公開日:2017年02月21日

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脳脊髄減少症について

 交通事故やスポーツ外傷など、体への強い衝撃によって、脳脊髄液(髄液)が漏れ出し、髄液が減少するために、頭痛やめまい・吐き気・思考低下・頸部や背部の痛みなどさまざまな症状を引き起こす病気とされています。

 現在、この病気については、診断・治療が確立されておらず、専門家の間において医学的な解明が進められています。

 埼玉県では、県内医療機関の協力のもと、「脳脊髄液減少症」の診断に関する調査を行いその結果がホームページで公表されております。

関連情報リンク

  • 脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の診察・治療が受けられる医療機関(埼玉県ホームページにリンク)
  • 脳脊髄液減少症の診断、治療の確立に関する研究(厚生労働省)
  • 関係患者団体

  • 特定非営利活動法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会
  • 脳脊髄液減少症患者支援の会・子ども支援チーム
  • この記事に関するお問い合わせ 健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)
    電話番号:042-974-3488 ファクス番号:042-974-6558

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