郷土館

絹の里の「うちおり」-飯能で収集された自家製織物-

公開日:2017年03月14日

印刷する

収蔵品展

絹の里のうちおり

内容

  「うちおり」とは自分の家で織った布を指す言葉です。 飯能では古くから養蚕・機織りが行なわれていましたが、明治以降、絹織 物の産地市場として知られるようになり、繭・生糸・生絹の埼玉県でも代表 的な生産地・集散地となりました。そのため、多くの家で「うちおり」が織ら れました。 当館では平成14年度にも特別展『うちおり ~織物に込められた想い』を 開催しました。今回の収蔵品展では、あらためて大正から昭和にかけての 「うちおり」を展示します。 絹の里飯能の女性の手業を見に、ぜひおいでください。

期間

日時 3月26日(日)~5月14日(日) 9:00~17:00 ※休館日:毎週月曜日・5月6日(土) 
会場 郷土館特別展示室・展示ホール ※入館料無料・直接会場へ

この記事に関するお問い合わせ 郷土館
電話番号:042-972-1414 ファクス番号:042-972-1431

お問い合わせ