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飯能市・横浜市中区友好交流協定について

公開日:2017年06月13日

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飯能市・横浜市中区友好交流協定について

横浜市中区と友好交流協定を締結しました

飯能市と横浜市中区は、昨年3月の鉄道5社相互直通運転(西武鉄道、東武鉄道、東京メトロ、東京急行電鉄、横浜高速鉄道)開始により、広域的な鉄道ネットワークの起点・終点駅(西武池袋線飯能駅、横浜高速鉄道みなとみらい線元町・中華街駅)を有する関係となりました。これをきっかけとして、相互のイベントへの積極的な参加などにより、行政間、住民間の交流を図ってまいりました。

そしてこのたび、相互直通運転1周年を迎えることを機に、相互の特性や地域資源を活用して市民レベル、行政レベルの一層の交流を図り、安心で豊かな地域社会につなげることを目指して、友好交流協定を締結することとなりました。

締結式は、横浜市中区にある横浜市開港記念会館 貴賓室において執り行われました。
(写真左から)
李宏道・横浜商工会議所観光・サービス部会部会長、平山正晴・中区連合町内会長連絡協議会会長、三上章彦・中区長、大久保勝・飯能市長、矢島巌・飯能商工会議所会頭、若林久・西武鉄道株式会社代表取締役



森林文化都市をイメージしたグリーン色の協定書を中区にお渡しし、横浜の海をイメージしたブルー色の協定書を飯能市にいただきました。

                                    

貴賓室において、みなさまの立ち会いのもと署名を行いました。
協定書で終わることのない、密接な関係を築いてまいります。

                                       

「元町・中華街行」と「飯能行」の直通電車の出発駅を有する自治体及び行政区であることを機に、両者の防災相互協力、地域活性化、文化交流などについて、効果的で継続的な交流を図ってまいります。