暮らし・生活

交通事故にあわないために

公開日:2017年08月21日

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交通安全のルールとマナー

交通規則を守りましょう。

まわりの歩行者や車両等に注意し、相手を思いやる気持ちが必要です。

交通信号と道路標識に従わなければなりません。


自動車のルールとマナー

停止線は守りましょう。

交差点での右折のときは、対向車、右折先の横断歩道の歩行者、自転車に十分に注意しましょう。

交差点での左折のときは、左折先の横断歩道の歩行者、自転車、左折巻込み事故に注意しましょう。

夕暮れ時は、早めに前照灯を点灯しましょう。

運転中は、携帯電話・スマートフォンの操作はできません。

狭い道は速度を抑えて、歩行者、自転車のそばを通るときは、安全な間隔をあけるか、徐行しなければなりません。

飲酒運転は絶対にやめましょう。

横断歩道を渡ろうとしている人がいたら一時停止しましょう。

歩行者のルールとマナー

必ず歩道を通行しましょう。歩道のないところでは、道路の右側を歩きましょう。

道路を渡るときは、横断歩道、歩道橋を利用しましょう。

道路を渡るときは、必ず左右の安全を確認し、飛び出し、斜め横断はしないでください。

信号が赤のときは止まり、青のときは右と左をよく見て渡りましょう。

夜間には、自動車等の運転者に見えやすいように、明るい色の服装で、反射材を身に着けましょう。



自転車のルールとマナー

歩行者の優先を心がけましょう。

自転車は、通行できる標識のある歩道以外では、原則、車道の左端を通行しなければなりません。

2人乗り、2台以上の並列での運転はしてはいけません。

傘差し運転はしてはいけません。

必ず信号に従いましょう。

交差点では、必ず止まり、左右の安全を確認しましょう。

夕方~夜間は、必ずライトを点灯しましょう。

埼玉県警察ホームページもあわせてご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ 市民生活部 生活安全課
電話番号:042-973-2126 ファクス番号:042-972-8455

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