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消費生活に関わる注意情報

公開日:2020年01月27日

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電気ストーブや電気こたつの火災に注意しましょう! ー火を使わない電気ストーブや電気こたつでも火災が発生していますー

 一年で一番寒い時期を迎えています。この時期は、電気ストーブや電気こたつによる火災が最も多く発生する時期です。
 総務省消防庁によると、平成26年から平成30年までの5年間に電気ストーブによる火災は2,442件、電気こたつによる火災は192件発生しています。平成30年は、電気ストーブと電気こたつによる火災が合わせて493件発生し、死者が67人、負傷者は213人でした。特に65歳以上の高齢者で死者及び負傷者が多くなっており、高齢者が使用する際には十分な注意が必要です。
 消費者庁に寄せられた事故事例を見ると、電気暖房器には裸火がないため火災は発生しにくいだろうという油断や誤解があり、電気ストーブや電気こたつで洗濯物を乾燥させていたり、ヒーターに布団や座椅子が接触していたりして、火災が発生していました。
 電気ストーブや電気こたつの使用に当たっては、火災につながる危険性の高い、以下のような点に注意しましょう。


【電気ストーブ・電気こたつ共通】
(1)就寝時、外出時やその場を離れるときは電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いておきましょう。
(2)洗濯物の乾燥等には使用しないようにしましょう。
(3)スプレー缶やライター等を近くに置かないようにしましょう。
(4)ヒーター部分のお手入れをして、ほこりやごみが付着したまま使用しないようにしましょう。


【電気ストーブ】
(5)壁や燃えやすいものから離して使用しましょう。
【電気こたつ】
(6)布団や座布団、座椅子をこたつの中に押し込まないようにしましょう。


 詳しくは、電気ストーブや電気こたつの火災に注意しましょう!ー火を使わない電気ストーブや電気こたつでも火災が発生していますー(消費者庁ホームページ)をご覧ください。

VISION株式会社の名義で行われる「PRPシステム」と称する役務の訪問販売に関する注意喚起

 消費者庁が令和元年7月19日付けで特定商取引法に基づく業務停止命令等を行ったWILL株式会社(ウィル)及びウィルの関連法人7社について認定した同法に違反する行為と同種又は類似の行為が、VISION株式会社(ビジョン)の名義で繰り返し行われる可能性が高いことが確認されました。

 このため、消費者安全法第38条第1項の規定に基づき、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し、消費者の皆様に注意を呼びかけます。


 詳しくは、VISION株式会社の名義で行われる「PRPシステム」と称する役務の訪問販売に関する注意喚起(消費者庁ホームページ)をご覧ください。

その他注意情報

消費者庁では消費生活にかかわる注意情報を随時公表し、消費者の皆様に発信しています。詳しくは、消費者庁のホームページをご覧ください。


この記事に関するお問い合わせ 市民生活部 生活安全課
電話番号:042-973-2126 ファクス番号:042-972-8455

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