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医療費控除について(平成29年分申告から申告方法が変更になります。)

公開日:2017年11月27日

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医療費控除について(平成29年分申告から申告方法が変わります。)

<医療費控除の申告方法の変更>

①領収書の添付、提示が必要なくなりました。

 今まで、「医療費の明細書」に加え、「領収書の提示、添付」が必要でした。

 しかし、平成29年分確定申告(平成30年度市民税県民税申告)から医療費の明細書の提出のみで申告が可能になりました。(領収書の提示、添付は必要ありません。)

 注意点

 ※「おむつ使用証明書」「ストマ用装具使用証明書」等今まで領収書に加えて、添付・提示していた書類については、今後

  も提示もしくは添付が必要です。
 ※医療費の領収書は自宅で5年間保存する必要があります。税務署から求められたときは、提示又は提出しなければなりま

  せん。

②医療費通知(6項目が記載されている)の添付により、明細書の記入を一部省略できます。

  医療費通知とは、医療保険者が発行する医療費の額等を通知する書類(医療費のお知らせ等)で、

  次の6項目がすべて記載されたものをいいます。(④、⑤等の項目が不完全な医療費通知がありますので必ず6項目をご確

 認ください。)
  ①被保険者の氏名②療養を受けた年月③療養を受けた者

  ④療養を受けた病院・診療所・薬局等の名称(○○病院、○○薬局等)

  ⑤被保険者等が支払った医療費の額⑥保険者等の名称(国民健康保険等)

 

  使用できない医療費通知例

  ・④療養を受けた病院名の記載が「内科」「小児科」等になっており、具体的な病院名等記載がない。

  ・⑤医療費の額が「3割負担」等になっており、具体的な金額の記載がない。
  

医療費控除の明細書ダウンロード

 

医療費控除明細書(29年分以降)(ファイル名:8403.pdf サイズ:205.3KB)
※平成31年分申告までは従来の申告方法でも可能です。

この記事に関するお問い合わせ 財務部 市民税課
電話番号:042-973-2115 ファクス番号:042-986-5084

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