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食品ロス削減にご協力ください

公開日:2022年11月01日

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食品ロスとは

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられている食べ物のことです。家庭や飲食店での食べ残しや、賞味期限切れとなったもの、皮の厚むき等、調理時の過剰除去などがあります。

日本全体では、年間約522万トン(農林水産省推計値)も発生しており、世界全体の年間食料支援量の約1.4倍に相当します。国民1人あたりで考えると、1日にごはん茶碗1杯に近い量、年間41㎏の食品を捨てている計算です。

食品ロスを減らすには

① 買い物では

・冷蔵庫の中を確認してから、買い物に行きましょう。

・使い切ることのできる量を買いましょう。

・賞味期限と消費期限の違いを正しく理解しましょう。

※ 賞味期限…袋や容器を開けず、書かれている保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のこと。

※ 消費期限…袋や容器を開けず、書かれている保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「安全に食べられる期限」のこと。


② 料理では

・傷みやすい食品は、早めに使い切りましょう。

・食材の保存方法を見直して、長持ちさせましょう。

・捨てていた野菜の茎や皮等を使って料理を工夫しましょう。


③ 食事では

・作ってくれた方に感謝して、残さず食べましょう。

・食べきれなかった料理は、保存して早めに食べましょう。

・テイクアウトや外食では食べきれる量を注文しましょう。


関連ホームページ

・食べきりSaiTaMa大作戦(埼玉県)

・食べきりげんまんプロジェクト(九都県市)

この記事に関するお問い合わせ 産業環境部 資源循環推進課
電話番号:042-973-1010 ファクス番号:042-973-1002

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