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食品ロス削減にご協力ください!

公開日:2019年10月31日

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食品ロスとは

 食品ロスとは、本来は食べられるのに捨てられる食品のことをいいます。家庭や飲食店での食べ残しや、賞味期限切れとなったもの、皮の厚むき等、調理時の過剰除去などがあります。

 日本全体では、年間約643万トン(農林水産省推計値)も発生しており、世界全体の年間食料援助量の約2倍に相当します。国民1人あたりで考えると、1日ごはんお茶碗1杯分、年間51㎏の食品を捨てる計算です。

食品ロスを減らすには

① 買い物では

 ・冷蔵庫の中を確認してから、買い物に行きましょう。

 ・使い切ることのできる量を買いましょう。

 ・賞味期限と消費期限の違いを正しく理解しましょう。

  ※  賞味期限…おいしく食べることができる期限

     消費期限…表示の日を過ぎたら食べない方が良い期限


② 料理では

 ・痛みやすい食品は、早めに使い切りましょう。

 ・食材の保存方法を見直して、長持ちさせましょう。

 ・捨てていた野菜の茎や皮等を使って料理を工夫しましょう。


③ 食事では

 ・作ってくれた方に感謝して、残さず食べましょう。

 ・食べきれなかった料理は、保存して早めに食べましょう。

 ・外食では食べきれる量を注文しましょう。



◎「食べきりタイム」を実践しましょう

 

 宴会の料理は、ランチと比較して、約1.5倍の量が提供され、約8倍の食べ残しが発生しています。乾杯後すぐに席を立たず目の前の料理を楽しみ、お開きの前の15分間を❝食べきりタイム❞として、残った料理を食べきりましょう。

 また、苦手な食べ物や、量が多すぎて食べきれない料理は手をつける前に周りの方におすそ分けしましょう。


関連ホームページ

・食べきりSaiTaMa大作戦(埼玉県)

・食べきりげんまんプロジェクト(九都県市)

この記事に関するお問い合わせ 産業環境部 資源循環推進課
電話番号:042-973-1010 ファクス番号:042-973-1002

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