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「飯能市・入間市・駿河台大学合同シンポジウム」開催報告

公開日:2018年01月05日

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「飯能市・入間市・駿河台大学 合同シンポジウム」を開催しました

 10月21日(土)に、飯能市・入間市・駿河台大学3研究所(文化情報学研究所・比較法研究所・経済研究所)共催の公開シンポジウム「公共施設マネジメントは、新たなまちづくりのチャンス」を駿河台大学で開催しました。
 第一部の基調講演では、PHP総合研究所主任研究員の佐々木陽一氏が「今後の公共施設のあるべき姿とは」と題し、経営力のあるまちにするために飯能市と入間市を民間企業に例えたデータを示しながら公共施設マネジメントの重要性を指摘し、問題を先送りしないためのまちづくりの課題や地域に求められる第3の道として「縮充」という考え方を紹介されました。「縮充」とは、公共施設の面積とコストを削減・縮小しつつ、施設の『機能』を強化・充実させて施設の価値を高めるという考え方です。
 第二部のパネルディスカッションは、「公共施設マネジメントと新たなまちづくり」をテーマに、駿河台大学法学部の熊田俊郎教授がコーディネーターを務め、4名のパネリストの方からそれぞれの専門の立場からご意見・ご提言をいただきました。
 パネルディスカッション後には、塚本文化情報学研究所長、千草比較法研究所長、野田経済研究所長がコメントされ、その後、参加者から寄せられた質問に対し登壇者からお答えいただきました。
 参加者からいただいたアンケートによると、「われわれ市民も、これからの公共施設についてもっと積極的に考えるべきである。」「まちづくりは地域によって異なるのでいろいろな意見がある。」などのご意見を多くいただきました。

開催報告の詳細は、駿河台大学の各研究所のページをご覧ください。


・文化情報学研究所  http://www.surugadai.ac.jp/about/kenkyukikan/bunkajoho/

・比較法研究所    http://www.surugadai.ac.jp/about/kenkyukikan/hikakuhou/

・経済研究所     http://www.surugadai.ac.jp/about/kenkyukikan/keizai/

この記事に関するお問い合わせ 財務部 管財課
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