暮らし・生活

くらしの110番

公開日:2020年03月26日

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不用品回収サービス無許可業者に依頼しないようにしましょう!

事例

 処分したい折り畳みベッドや本棚などが自宅にある。先日、自宅まで来て不用品の回収を無料で請け負うという業者のチラシが郵便受けに投函されていたので、依頼しようかと思っている。注意する点はあるか。


消費者へのアドバイス

 家庭からの粗大ごみ・廃家電などの不用品を出す場合、処理の方法については、まずは市町村に確認をしましょう。そのうえで、回収を事業者に依頼する場合には、必ずお住まいの市町村の「一般廃棄物収集運搬業許可」を受けている業者にしましょう。

 また、契約前に料金、作業内容、事業者の名称・連絡先、解約料等の確認や領収書、明細書をもらっておきましょう。


 トラブルにあった際は、飯能市消費生活センターへ相談してください。

動画配信サービス等の契約・解約に関するトラブル

事例

 半年前に「31日間視聴無料」という広告を見て、動画配信サービスの会員登録をした。その時に、登録完了のメールが届かなかったのでもう一度申請しなおした。久しぶりに、数か月分のクレジットカードの明細を見ると、毎月2千円の引き落としがされていた。無料期間終了前に解約したはずだ。


消費者へのアドバイス

 解約したはずなのに請求が届く理由として、「一度の契約手続きで複数のサービスに同時加入していて、解約はサービスごとにするとは知らなかった」「登録時の入力ミスや以前に登録していたことを忘れ、多重に契約していたが、解約は一つしかしていなかった」など、解約が正しくできていなかったことがあげられます。

 契約の内容・契約方法・事業者の連絡先などを契約前に確認しましょう。

また、ユーザー情報の入力は慎重に行い、IDやパスワード、登録した情報(住所やメールアドレスの変更)はしっかり管理しましょう。

 まめに引き落とし口座の履歴やクレジットカードの明細を確認しましょう。


 トラブルにあった際は、飯能市消費生活センターへ相談してください。

この記事に関するお問い合わせ 市民生活部 生活安全課
電話番号:042-973-2126 ファクス番号:042-972-8455

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