健康・福祉・医療

野菜たっぷり「冷やしはんじょう鍋」

公開日:2016年12月31日

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野菜たっぷり「冷やしはんじょう鍋」 ~野菜摂取量約490g!~

 市では、市民の野菜摂取量を増やし、“野菜摂取量日本一のまち”を目指すため、「野菜プロジェクト」を総合的に推進しています。このプロジェクトの一環として、市民の皆さんが野菜をたっぷり食べられるお鍋「飯能はんじょう鍋」の普及を進めており、この度、暑い夏でもおいしく食べられる夏バージョンの「冷やしはんじょう鍋」を考案しました。
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野菜たっぷり「冷やしはんじょう鍋」

「冷やしはんじょう鍋」のコンセプト

1 野菜をたっぷり食べられる
2 ご家庭で簡単にできる
3 どんな具材にもよく合う
4 栄養素をバランスよく摂れる

 この「冷やしはんじょう鍋」は、冬バージョンの「飯能はんじょう鍋」のコンセプトを引き継ぎ、野菜をたっぷり食べることができ、一食で一日目標量380gを大きく上回る約490g の野菜を摂ることができます!また、しょうがの絞り汁を効かし、トマトの水煮を入れた鮮やかな色合いの冷たいスープは夏野菜にとてもよく合います!

 ぜひ、ご家庭でさまざまな具材をお試しいただき、夏野菜を入れた我が家の「冷やしはんじょう鍋」をお楽しみください!

冷やしはんじょう鍋(3~4人分)の作り方

a 水                  1リットル
b 薄口醤油               40cc
c 塩                 少々
d 酒                  50cc
e 和風顆粒だし(かつお)          大さじ1杯
f  しょうが絞り汁            大さじ5杯(お好みで調節)
g トマトの水煮             1パックまたは1缶(約400g)

(1) a ~ e をまとめて煮立たせます。
(2) (1)に f を入れます。
(3) キャベツ、玉ネギ、ジャガイモ、ニンジン、鶏肉など、お好みの具材と g を入れて煮込みます。
(4) 冷ましてから冷蔵庫で冷やします。
作り方のポイント
 ・薄口醤油を使います。
 ・しょうがの絞り汁を多めに準備します。
 ・トマトの水煮(湯むきしたトマトでも可)を入れます。
 ・冷蔵庫で良く冷やします。

参考具材(4人分)
 ・キャベツ 2分の1個(250g)
 ・玉ネギ(大きめ) 1個(350g)
 ・ジャガイモ(小さめ) 15個(750g)
 ・ニンジン 1本(200g)
 ・トマトの水煮 1パックまたは1缶(400g)
 ・鶏肉(モモ) 200g

1人当たり野菜摂取量、熱量、塩分量

上記の参考具材を4人で食べたときの1人当たりの野菜摂取量、熱量(カロリー)、塩分量は下記のとおりです。

 ・野菜摂取量 487.5g (1日に必要とする野菜摂取基準350g を大きく上回ります)
 ・熱量   370kcal
 ・塩分量  2.4g

この記事に関するお問い合わせ 健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)
電話番号:042-974-3488 ファクス番号:042-974-6558

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