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平成30年度 事業報告(8月~11月)

公開日:2018年12月07日

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平成30年10月

郷土史講座「埼玉の歴史を探る ~国指定史跡『吉見百穴』と『埼玉ピースミュージアム』を訪ねて~」

1017郷土史講座(双柳)

10月17日(水)開催


始めに、埼玉ピースミュージアムを訪ね、飯能市の旧北川小学校の一部を復元した展示物などを見学しました。再現された教室の教壇と窓ガラスは、飯能市教育委員会から提供されたもので、戦時中も使用されていたものとのことでした。資料館訪問を通じて、戦争の悲惨さと平和の尊さについて改めて感じることができました。

午後からは、国指定史跡「吉見百穴」を訪ねました。ボランティアガイドさんによる説明を聞きながら、横穴墓、ヒカリゴケ、地下軍需工場跡の見学を行い、その後、吉見町埋蔵文化財センターを見学しました。吉見町や近隣市町村で発掘された出土品について、学芸員さんから詳しく解説していただき、参加した方々からも積極的に質問がされていました。

歴史的価値がある史跡を間近に見ることができ、また、この地域の歴史的背景等についても学ぶことができ、大変有意義な講座となりました。

ふるさとウオーク ~里地里山をめぐる~

ふるさとウオーク(双柳)

10月13日(土)開催


例年開催しているスゴ足イベントです。


今年は精明地区行政センターを出発し、阿須運動公園を通り、平松地区のコスモスまつり会場をゴールとするコースでした。


当日はウオーキングしやすい天気で、ゴール地点のコスモスまつり会場もにぎわっていました。

平成30年9月

アルきんぐST ~柴又を訪ねる~

0920アルきんぐ

9月20日(木)開催


この日は、時折、小雨がぱらつくあいにくの天気となりましたが、金町駅から柴又駅まで、途中、寅さん記念館、柴又帝釈天などを巡りながら、約5kmの道のりを14名の参加者の皆さんとともに歩きました。

この事業は、おしゃべりを楽しみながらウオーキングをすることで、参加者の健康づくり、仲間づくりを行うとともに、その地域の歴史や背景を学ぶことを目的として実施しています。今年度は、2月頃に、第2回目を実施する予定です。皆さんお気軽にご参加ください。

平成30年8月

みんなの自習室

みんなの自習室(双柳・夏)

7月26日、8月2・9・23日(全て木曜日)開催


双柳小学校3~6年生を対象に、今年度も「みんなの自習室」を実施しました。
内容は、参加する子どもたちが小学校の勉強(算数・国語・社会など)の教科書、宿題ドリルなどを持参して、講師の方々にわからないところを質問できるというものです。
講師を担ってくださったのは地域の教員OBの方々です。
参加した子供たちは、講師の方々にわからないところを積極的に質問し、講師の方々は丁寧に答えていました。
長期休暇中の子どもたちに、学習の場を提供するとともに、学力向上、つまずき解消の機会を提供することができました。
今年度の冬休み期間にも同じ内容で実施する予定です。今回参加された方もそうでない方も、楽しみにおまちください。

夏休み木工教室

8月1日(水)開催 


名栗カヌー工房の方を講師に迎え、小学生を対象にした木工教室を開催しました。
作品は、デザイン性と実用性を両立したペンギンラックで、本市伝統の西川材を使用していました。 ボンドや釘、金づちを使用し、参加者全員がそれぞれに素晴らしい作品を完成させました。 

親子で参加される方々も多く、夏休み期間中の貴重な時間になっていれば、と思いました。

夏休み木工教室(双柳公民館)

この記事に関するお問い合わせ 双柳地区行政センター・公民館
電話番号:042-972-9900 ファクス番号:042-972-9902

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