暮らし・生活

高齢者に関わる消費生活情報

公開日:2018年12月27日

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高齢者の窒息事故防止に関する注意喚起について

 「誤嚥等の不慮の窒息」による事故は、高齢者の「不慮の事故」の中で最も死亡者が多く、このうち約半数を「気道閉塞を生じた食物の誤嚥」が占めています。

 特にお正月(年始)は餅による窒息事故が多発するため、注意が必要です。

 加齢と共にかむ力や飲み込む力衰え、食品による窒息事故のリスクは高まります。高齢者の方本人でだけでなく、家族の方など周りの方も一緒に注意し、事故を防止することが大切です。


<餅による窒息事故を防ぐために>

①餅は小さく切っておく

②餅を食べる前に、先にお茶や汁物を飲んで喉を潤しておく

③餅はよくかんで、唾液とよく混ぜ合わせてから飲み込む


 詳しくは、御注意ください、高齢者の窒息事故!ーお正月の餅の窒息に注意ー(平成30年12月26日付消費者庁報道発表資料)をご覧ください。

ホームページ

 消費者庁では、高齢者の事故に関する注意喚起を、消費者庁ホームページで発信しています。


 ♦みんなで知ろう、防ごう、高齢者の事故(消費者庁HP)

この記事に関するお問い合わせ 市民生活部 生活安全課
電話番号:042-973-2126 ファクス番号:042-972-8455

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