暮らし・生活

戸籍の届出(出生、結婚、死亡など)

公開日:2019年02月13日

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戸籍の届出については、遅滞なく市民課または各地区行政センター(富士見地区行政センターを除く。)へ届け出てください。戸籍届出のうち、婚姻・協議離婚・養子縁組・養子離縁、認知届については、届出人の方の本人確認をさせていただきますので運転免許証等をお持ちください。なお、土曜日・日曜日・休祝日は当直室(市役所本庁舎西口)でお預かりします。

受付時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日、年末年始を除く)

夜間・土曜日・日曜日・祝日・年末年始の受付

  • 受付場所…市役所本庁舎西口当直室 

  • ・日直・宿直者はあくまでお預かりするのみで、休み明けに戸籍担当で内容の審査を行い、提出された日に遡って受理の決定を行います。

・届出についての内容を確認するため、後日連絡をさせていただくことがあります。必ず昼間連絡がとれる電話番号(携帯電話も可)をご記入ください。

・届書の中で重要な部分(婚姻届における婚姻後の夫婦の氏や新本籍、出生届におけるお子さんの名前など)に誤りや記入漏れがある場合や、添付書類(戸籍謄本、調停調書など)が足りないために受理決定ができない場合は、後日開庁時間内に市役所市民課戸籍担当までお越しいただく必要がありますので、ご承知おきください。 

・戸籍の届出と同時に住所変更等の手続きが必要な場合は、平日の開庁時間内に市民課または地区行政センター(富士見地区行政センターを除く。)の窓口へお願いします。

・外国人の方が当事者となる届出は、平日の開庁時間内に市役所市民課の窓口へお願いします。


出生届

届出期間

子が生まれた日を含めて14日以内
※国外で出生した場合は3か月以内

届出をする人

(1)父または母 (2)同居者 (3)医師・助産師 (4)その他の立会者 (5)公設所の長

届出の場所

子どもの本籍地、出生地または届出人の住所地の市区町村役場

届出に必要なもの

(1)出生届書(医師または助産師の証明が必要です) 1通
(2)印鑑
(3)母子健康手帳
(4)国民健康保険証(国保加入者の場合)

死亡届

届出期間

死亡した事実を知った日から7日以内
※国外で死亡した場合は3か月以内

届出をする人

(1)同居の親族 (2)同居していない親族 (3)同居者 (4)家主 (5)地主 (6)家屋管理人 (7)土地管理人 (8)公設所の長 (9)後見人 (10)保佐人 (11)補助人 (12)任意・後見人

届出の場所

死亡者の本籍地、死亡したところまたは届出人の住所地の市区町村役場

届出に必要なもの

(1)死亡届書(医師の診断書が必要です)1通
(2)印鑑
(3)国民健康保険証(国保加入者の場合)
(4)国民年金手帳(国民年金加入者の場合)
(5)介護保険被保険者証(介護保険加入者の場合)

土地や建物の所有者が亡くなった場合

相続登記については、お近くの法務局にご相談くたさい。全国どこの法務局でも可能です。相談は予約制です。事前に電話での予約をお願いします。

さいたま地方法務局 未来につなぐ相続登記について

書類の提出先は、相続する土地や建物を管轄する法務局です。

さいたま地方法務局 管轄 



婚姻届

婚姻は結婚する当事者2人が届出をすることにより効力を生じます。

※未成年者の婚姻には父母の同意書が必要です。


届出の場所

夫または妻の本籍地、夫または妻の住所地の市区町村役場

届出に必要なもの

(1)婚姻届書(20歳以上の証人が2人必要)1通
(2)全部事項証明書(戸籍謄本) 夫と妻のものそれぞれ1通ずつ
※届出をする市区町村に本籍がある場合は不要です。
(3)印鑑(夫と妻のもの。一方は旧姓)
(4)国民健康保険証(国保加入者の場合)
(5)国民年金手帳(国民年金加入者の場合)

離婚届

協議離婚の場合

協議離婚は届出をすることにより効力を生じます。

届出人は当事者2人です。

調停・裁判離婚の場合

届出期間は調停成立、裁判確定の日から10日以内です。

届出人は調停・裁判離婚の申立人です。

届出の場所

夫妻の本籍地または夫妻の住所地の市区町村役場

届出に必要なもの

(1)離婚届書(協議離婚のときは20歳以上の証人が2人必要)1通
(2)全部事項証明書(戸籍謄本) 1通
※届出をする市区町村に本籍がある場合は不要です。
(3)印鑑(夫と妻のもの)
※調停・裁判離婚の場合は申立人のもの
(4)調停・和解・承諾離婚のときは、調書の謄本
(5)審判・判決離婚のときは、審判書または判決書の謄本と確定証明書
(6)国民健康保険証(国保加入者の場合)
(7)国民年金手帳(国民年金加入者)

養子縁組届

養子縁組は養親及び養子が届出をすることにより効力を生じます。
※養子が15歳未満のときには縁組の代諾者が届出人となります。

届出場所

養親または養子の本籍地、住所地の市区町村役場

届出に必要もの

(1)養子縁組届書(20歳以上の証人が2人必要)1通
(2)全部事項証明書(戸籍謄本) 養親と養子のものそれぞれ1通ずつ
※届出をする市区町村に本籍がある場合は不要です。
(3)印鑑(養親と養子のもの)
※養子が15歳未満のときは縁組の代諾者のもの
(4)家庭裁判所の許可書
※未成年者を養子にするとき。ただし、自己または配偶者の直系卑属を養子とする場合は不要です
(5)同意書 ※必要な場合あり
(6)国民健康保険証(国保加入者の場合)
(7)国民年金手帳(国民年金加入者の場合)

転籍届

転籍届は戸籍の筆頭者およびその配偶者が届出をすることにより効力を生じます。

届出の場所

届出人の現本籍地、新本籍地または届出人の住所地の市区町村役場

届出に必要なもの

(1)転籍届書 1通
(2)全部事項証明書(戸籍謄本) 1通
※届出をする市区町村に本籍があり、同一市区町村内で転籍をする場合は不要です。
(3)印鑑(筆頭者と配偶者のもの)

この記事に関するお問い合わせ 市民生活部 市民課
電話番号:042-973-2112 ファクス番号:042-974-0044

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