賑わい・観光交流・スポーツ

飯能アニメツーリズム実行委員会について

公開日:2019年03月08日

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飯能アニメツーリズム実行委員会とは

飯能アニメツーリズム実行委員会は、飯能地域ゆかりのアニメ及び漫画を活用した事業を円滑に推進することにより、飯能市の賑わい創出と交流人口の増加に資することを目的に、平成25年2月27日設立されました。

構成メンバー

・飯能商工会議所
・一般社団法人奥むさし飯能観光協会
・公益社団法人飯能青年会議所
・飯能まちなかを元気にする会
・聖望学園
・駿河台大学

・大川学園
・飯能信用金庫
・西武鉄道株式会社
・国際興業株式会社
・株式会社トップ・マーシャル
・飯能市

主な活動実績(平成30年度)

平成30年4月~割岩橋のライトアップ事業に「ヤマノススメ」のキャラクター投影を開始しました。
平成30年5月第16回飯能新緑ツーデーマーチにて「ヤマノススメウオーク」を実施しました。完歩証提示で記念グッズを進呈し、2日間で延べ600人以上が参加しました。
大会初日は中央公園にラッピングバスを展示し、県内外から多くのファンが訪れました。
平成30年8月~「ここなの飯能大冒険マップ」の配布を開始しました。
平成30年9月~12月飯能市内で「スタンプラリー」を開催しました。市内9か所のポイントをまわった方に記念グッズを進呈し、延べ4,000人以上が参加しました。
平成30年10月埼玉県さいたま市で開催された「アニ玉祭」へ出展しました。600人以上のファンとの交流ができました。
平成30年10月一般社団法人アニメツーリズム協会による「訪れてみたいアニメの聖地88」として、飯能市の「ヤマノススメ」が認定を受け、「アニメの聖地88(2018年版)」認定プレートが授与されました。
認定証および御朱印は、11月から一般社団法人奥むさし飯能観光協会(観光案内所 おみやげショップ夢馬)に掲出されています。
平成31年3月~「ここなの飯能大冒険マップ(第2弾)」の配布を開始しました。
アニメの聖地1
「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018)認定証」の贈呈式の様子。一般社団法人アニメ―ツーリズム協会の寺谷 圭生 理事兼事務局長(写真右)から、大久保勝飯能市長へ認定証が手渡されました。
アニメの聖地2
観光案内所(おみやげショップ夢馬)に掲げられた認定証

その他関連情報

飯能市を舞台にした作品「ヤマノススメ」とは

主人公・あおいとひなたが住むのは飯能市!
アニメ制作へ向け、スタッフは綿密なロケーション・ハンティングを実施。劇中には、あおいとひなたが一緒にハイキングを楽しむ「天覧山」や、学校帰りに立ち寄る「飯能銀座商店街」、そして「飯能河原」など、おなじみのスポットが多数登場。飯能市の風景が、物語を盛り上げます。
「ヤマノススメ」公式ホームページhttp://www.yamanosusume.com/
ヤマノススメ1

■TVアニメ第1期の放送内容


放送局…TOKYO MX 、サンテレビ、AT-Xほか
放送期間
・平成25年1月2日~3月20日
原作…しろ
連載誌…月刊コミックアース・スター(原作コミック連載中)
アニメーション制作…エイトビット
監督…山本裕介
キャラクターデザイン…松尾祐輔
キャスト…▼あおい:井口裕香 ▼ひなた:阿澄佳奈 ▼かえで:日笠陽子 ▼ここな:小倉唯
作品概要…「月刊コミック アース・スター」で連載中の“ゆるふわアウトドア”コミック『ヤマノススメ』のTVアニメ化。インドア趣味で高所恐怖症の「あおい」と、山大好きで常に周りを振り回す「ひなた」。幼馴染の2人は、幼いころ一緒に見た山頂の朝日をもう一度見るため、登山に挑戦することに。登山道具で料理対決したり、近所の小さな山に登ってみたり…。少しずつ知識を身につけ、登山仲間も増えて行く。あの日見た朝日を見られるのはいつ?

ヤマノススメ2

■TVアニメ第2期の放送内容


放送日:平成26年7月9日水曜日から
放送局・時間:
 ・TOKYO MX 毎週水曜日午後10時
 ・KBS京都 毎週水曜日午後10時
 ・静岡第一テレビ 毎週水曜日午前2時34分
 ・BS11 毎週水曜日午前3時 ほか

放送では、「吾妻峡」や「あけぼの子どもの森公園」などの観光スポットをはじめ、まちなか・商店街や「ホタル観賞」「花火大会」などのイベント等が登場しました。

ヤマノススメラッピングバス

飯能市を舞台にしたアニメ『ヤマノススメ』の登場人物や飯能の風景などを国際興業バスに描いた、ラッピングバスが運行中です。
車体外側だけでなく、車内にも『ヤマノススメ』のイラストがあふれる、「見て楽しい、乗って楽しいバス」です。

乗車口の整理券発券機、降車ボタン、天井、シート、つり革などにラッピングされたキャラクターが皆さんをお迎えします。
どこにどんなラッピングがされているかは、乗ってみてのお楽しみ☆ 車両によりイラストの配置が異なることにも注目してください!

ラッピングバス2
・画像左は主要人物4人(原作コミック版)と、飯能市内の名所・風景写真をあしらったデザインです。
・画像右は主要人物4人(テレビアニメ版)と、青空・夜空をイメージした背景をあしらったデザインです。

■通勤、通学、市内でのおでかけや行楽などに、ご利用ください

ヤマノススメラッピングバスは、飯能駅~名栗・湯ノ沢間を中心に、飯能市や日高市内で路線バスとして運行しています。
ラッピングバスの運行スケジュールについては、国際興業バスのホームページ(外部)をご覧ください。
また、飯能市内で開催される行事や、ヤマノススメ関連イベントでも使用されます。
一般の方の貸切利用も受け付けているので、ぜひご活用ください。お問い合わせは、国際興業バス飯能営業所(042-973-1161)へ。

■こんなところにも行っています~ラッピングバスの活用例~
バス出張1
飯能市と横浜市中区の友好交流協定をPRするため、平成26年5月の神奈川県庁一般公開の会場に、ラッピングバスが展示されました。
バス出張2
飯能新緑ツーデーマーチでは、2日間とも送迎用・展示用としてラッピングバスが活用されました。
バス出張3
7月26日(土)に行われた「アグリシップしき・土曜市(志木市)」の会場に「ヤマノススメ」ラッピングバスが登場しました。飯能の物産を販売PRするとともに、来場者の皆さんにラッピングバスを親しんでいただきました。

舞台「ヤマノススメ」飯能公演

舞台「ヤマノススメ」飯能公演について、詳しくはこちらからご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ 市民生活部 賑わい創出課
電話番号:042-978-5093 ファクス番号:042-974-6737

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