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火災予防のため、ごみ分別の徹底をお願いします!

公開日:2017年02月08日

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火災予防のため、ごみ分別の徹底をお願いします!

皆様が普段利用されているごみ集積所から出される家庭ごみの中から、ガスが残ったままのボンベやスプレー缶、ライター、乾電池等が他のごみと混ざって出されていることが見受けられます。
ガスが残ったままのボンベやスプレー缶、ライター、乾電池等が他のごみと混ざって出されてしまい、そのままごみ収集車に積み込まれてしまうと、それらが荷台で圧縮される際に他のごみに引火し、車両火災を引き起す原因になります。
また、混入した状態でクリーンセンターへ搬入されてしまい、そのまま処理してしまうと、機械の故障や、建物火災等の原因にもつながります。

 ◎万一、ごみ収集車が火災になると? 
・計画どおりの運行ができず、収集時間が遅れたり、その日の収集ができなくなる可能性があります。
・道路の通行や、住民、収集作業員に危険が生じます。

 ◎ごみ処理施設への影響は?

・設備等の破損につながり、ごみの受入に支障をきたします。
・修理等に多大な費用がかかります。
・ごみ処理を担当する作業員に危険が生じます。  

ごみを出すときは、資源ごみ等の分別とともに、燃えるごみの中に金属やビン等の燃えないごみ、また火災や爆発の原因となるガスが残ったままのボンベやスプレー缶、ライター、乾電池等を絶対に混入させないでください。
★ごみ収集カレンダーに沿った『適切な分別』と『ごみの出し方』につきまして、皆様のご理解、ご協力をお願いします!

この記事に関するお問い合わせ 産業環境部 資源循環推進課
電話番号:042-973-1010 042-973-1166 ファクス番号:042-973-1002

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