暮らし・生活

紙類の分別について

公開日:2017年01月03日

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再生できない紙は可燃ごみの日に出しましょう

紙は貴重な資源として、月に2回、紙・布の日に収集してリサイクルしています。 しかし、禁忌品(再生できない紙類)といっしょに収集してしまうと、リサイクルができないだけでなく、紙の再生に重大な障害が生じてしまいます。
 再生できない紙類は、可燃ごみとして出してください。

禁忌品(再生できない紙類)

・臭いのついた紙…石けんの個別包装紙、洗剤や線香の紙箱
・捺染紙(アイロンプリント紙)…絵柄などを加熱して、布地にプリントする紙と、使用後の台紙
・合成紙(プラスチック製品)…耐水性ポスターなど、正確には紙ではないもの
・感熱性発泡紙…点字などで使用されるもの 複合素材の紙…プラスチックフィルムやアルミ箔をはりあわせたもの
・裏カーボン紙・ノンカーボン紙…宅配便などの複写伝票など
・印画紙…インクジェット写真プリント用紙など
・粘着物のついた封筒や圧着はがき…親展はがき、見開き式のダイレクトメールなど
・防水加工紙…紙コップ、紙皿、紙製の食器容器など 金銀などの金属が箔押しされた紙
・感熱紙…ファクス用紙、レシート
・感光紙…青焼きコピー紙
・油、食品で汚れた紙

この記事に関するお問い合わせ 産業環境部 資源循環推進課
電話番号:042-973-1010 042-973-1166 ファクス番号:042-973-1002

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