子育て・教育

子どもインフルエンザ予防接種の費用無償化事業

公開日:2022年10月18日

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インフルエンザにかかりにくく、かかっても高熱や重症化を防ぐためにインフルエンザ予防接種を受けましょう!!

インフルエンザについて

インフルエンザウイルスに感染すると起こる病気です。咳やくしゃみなどをすることによりウイルスが空気中に広がり、吸い込むことによって感染します。
主な症状としては、高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、その他にのどの痛み、咳、鼻水などの症状もみられます。
重症化すると、気管支炎や肺炎と言った合併症を引き起こす場合や、インフルエンザが原因で急性脳症になり後遺症が残ったり、死に至る場合もあります。乳幼児から高齢者まで幅広い世代で重症化する可能性がありますので注意が必要です。

予防接種について

新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザワクチンは、単独で接種した場合と比較して、有効性及び安全性が劣らないとの報告を受け、同時接種が可能となりました。

ご希望の場合は、事前に医療機関へご相談ください。

また、新型コロナウイルスワクチン接種後、従来では13日の間隔をあけて、インフルエンザワクチンを接種していましたが、間隔の制限もなくなりました。


・新型コロナウイルスワクチン接種後、インフルエンザワクチンを接種する場合

 →接種間隔の制限はありません。


・インフルエンザワクチン接種後、新型コロナウイルスワクチンを接種する場合

 →接種間隔の制限はありません。


・新型コロナウイルスワクチン接種後、他のワクチン(インフルエンザを除く)を接種する場合

 →13日以上の間隔をあけてください。


・他のワクチン(インフルエンザを除く)接種後、新型コロナウイルスワクチンを接種する場合

 →13日以上の間隔をあけてください。


飯能市は、子育て世帯の経済的負担軽減と子どもの健康の保持増進を目的として、任意の予防接種である子どものインフルエンザ予防接種の接種費用を全額公費助成します。


予防接種は、インフルエンザにかかる可能性を減らす、かかっても高熱が出るなどの重症化を防ぐというような効果があります。

また、免疫がつくまでには接種後2週間程度かかり、その効果が十分持続する期間は5か月間程度です。流行前の接種が効果的です。

令和4年度子どもインフルエンザ予防接種の費用無償化事業

予防接種

対象者

飯能市内に住民票のある生後6か月から中学3年生の方


期間

令和4年10月20日~令和5年1月31日まで


回数

13歳未満2回、13歳以上1回


費用

無料(期間内に指定医療機関で接種した場合に限る。)


接種場所

指定医療機関

令和4年度子どもインフルエンザ予防接種実施医療機関一覧(ファイル名:3004838160e2b.pdf サイズ:47.37KB)


接種の受け方

①接種に当たっては、あらかじめ医療機関にお電話での予約をお願いします。

②健康保険証、子ども医療費受給者証など住所、氏名、生年月日が確認できるもの及び母子健康手帳を持って、指定医療機関で予診票と説明書を受け取りよく読んでください。

③予診票に当日の体温等、必要事項を記入してください。


注意事項

①診察の結果、接種を見合わせた場合の診察料は自己負担となります。

②接種期間以外の接種及び指定医療機関以外の接種は自己負担となります。接種後に費用の返還は行いませんので、ご注意ください。

③年齢により接種回数が異なりますので、ご注意ください。

④この予防接種を受けることの義務はありません。

⑤ご本人(またはその保護者)が希望する場合に接種を行うものになります。


予防接種以外の予防について

夢馬3連

予防接種以外の予防としては、日頃からこまめな手洗いうがいや、マスクの着用などが大切です。

また、免疫力が弱くなっているとインフルエンザにかかる可能性も高くなり、症状が重くなってしまう場合もあります。日頃から十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけましょう。

この記事に関するお問い合わせ 健康推進部 健康づくり支援課(保健センター)
電話番号:042-974-3488 ファクス番号:042-974-6558

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