市政情報

9 障害等があって投票所に行けない場合は、他に投票する方法はありますか?

公開日:2021年01月06日

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A.郵便等によって自宅で投票できる、不在者投票制度があります!

障害の程度や要介護状態区分が一定の要件に該当する方が、郵便等によって自宅で投票できる制度です。

郵便等による不在者投票制度を利用する場合は、事前に郵便等投票証明書の交付を受ける必要があります。
証明書の交付を希望される方は、選挙管理委員会までご連絡ください。
※郵便等投票証明書は投票用紙を請求する際に必要となりますので、大切に保管してください。

郵便等による不在者投票

 対象者は次のとおりです。


(1)身体障害者手帳をお持ちで、障害の程度が次に該当する方

①両下肢、体幹または移動機能の障害で1級または2級の方

②心臓、腎臓、呼吸器、膀胱、直腸または小腸の障害で1級または3級の方

③免疫または肝臓の障害で1級から3級までの方


(2)戦傷病者手帳をお持ちで、障害の程度が次に該当する方

①両下肢、体幹の障害で特別項症から第2項症までの方

②心臓、腎臓、呼吸器、膀胱、直腸、小腸または肝臓の障害で特別項症から第3項症までの方


(3)介護保険の要介護者で、介護保険被保険者証の要介護状態区分が「要介護5」の方


○代理記載制度について

 郵便等による不在者投票の対象者で、上肢または視覚の障害の程度が一定以上の方は、選挙権のある方の中から代理記載人を定めて選挙管理委員会へ届け出ることで、投票の代理記載をしてもらうことができます。


郵便等による不在者投票ができます(ファイル名:11206d8310f98.pdf サイズ:744.02KB)

この記事に関するお問い合わせ 選挙管理委員会
電話番号:042-973-2111(代表) ファクス番号:042-974-0044

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