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妊婦の方々へ ~新型コロナウイルス感染症に関する相談・対策~

公開日:2020年06月04日

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相談窓口

飯能市子育て世代包括支援センターでは、妊婦の方々の妊娠中の過ごし方や、子育てに関する不安や悩みなどのご相談に対応しております。

御心配なことがございましたらお気軽に御連絡ください。

 ○平日開所日時:平日の午前8時30分~午後5時15分まで

         (祝・休日、年末年始を除く)

 ○お問合せ:TEL 042-974-7500(専用ダイアル)

                   FAX 042-974-6558(保健センター共通)


【新型コロナウイルスに対する妊産婦の心のケア・無料オンライン相談窓口】

埼玉県産婦人科医会HPへ

無料相談オンライン窓口(ファイル名:200786853ea81.pdf サイズ:1648.63KB)


【期間限定 小児科・産婦人科へ無料相談】

経済産業省 遠隔健康相談事業(2020年5月1日~6月26日)

小児科・産婦人科オンライン(ファイル名:19893d23658d4.pdf サイズ:476.72K


感染が妊娠に与える影響

現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。

胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。したがって、妊娠中でも過度な心配はいりません。

日頃の感染予防

一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。

人混みを避ける、こまめに手を洗うなど日頃の健康管理を徹底してください。

(1)密閉空間、(2)密集場所、(3)密接場面、という3つの「密」が同時に重なるような場所を避けてください。

働き方

働いている方は、ご自身の体調なども踏まえ、時差通勤やテレワークの活用、休暇の取得などについて、勤務先とご相談ください。

一般的な注意点

■手洗いを徹底してください。また、(1)換気の悪い密閉空間、(2)人が密集している、(3)近距離での会話や発声が行われる、という3つの条件が同時に重なるような場所を避けてください。


■家庭内に感染疑いのある方がおられる場合は、別室で過ごすなど接触を避けてください。また、タオルや食器の共用は避けてください。

発熱などがある場合

■妊婦の方については、念のため重症化しやすい方(※)と同様に早めにご相談ください。

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方


埼玉県新型コロナウイルス感染症サポートセンター(24時間受付)

電話 0570-783-770

FAX 048-830-4808(埼玉県保健医療部保健医療政策課)


帰国者・接触者相談センター(狭山保健所 平日8時30分~17時15分)

電話 04-2954-6212

FAX 04-2954-7535


※聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方は、FAXを御利用ください。FAXによる御相談の場合、回答までにお時間をいただく場合があります。


<妊婦健診の受診について>

■新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した方、ご家族に感染疑いのある方がおられる場合は、妊婦健診受診前に、かかりつけ産科医療機関に電話でご相談ください。


■新型コロナウイルスに感染している可能性がある時は、妊婦健診受診を控えていただき、まずは帰国者・接触者相談センターに電話でご相談いただいた上で、かかりつけ産科医療機関にご相談ください。


<分娩について>

■各都道府県においては、妊婦の方が罹患した場合の周産期医療提供体制の整備など、安心・安全な分娩の実現に努めています。新型コロナウイルスに感染した妊婦の方は、かかりつけ産科医療機関と分娩先などについてご相談ください。

働いている方について

ご自身の体調なども踏まえ、時差通勤やテレワークの活用、仕事を休む場合の休業手当の支払い等の賃金の取扱いなどについて、勤務先とご相談ください。

※上記の掲載内容は「新型コロナウイルス感染症対策(COVID-19)~妊婦の方々へ~(厚生労働省リーフレット2020年5月14日版)」より抜粋しています。また、日本産婦人科学会からのお知らせも併せてご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ 健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)
電話番号:042-974-3488 ファクス番号:042-974-6558

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