健康・福祉・医療

【重要】新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた、自立支援医療(精神通院)の更新申請の取り扱いについて

公開日:2020年06月03日

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令和2年4月30日付で厚生労働省より発出された事務連絡を受け、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、以下のように対応することとします。

対象者

令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に有効期間が満了する方

取り扱い

以下の1から3の選択となります。



1.申請はなくても、省令に基づき、現在使用している受給者証の有効期間を読み替えて1年間延長するものとします。(自動延長措置)


新しい受給者証は発行されません。所得区分(月額負担上限額)や次回更新時の意見書要・不要は変更されずそのままとなります。

本来意見書が必要な方であっても提出は必要ありません。

次回更新時に有効期間経過後(1か月以内)の更新受付が不可となりますので、ご注意ください。



2.通常の更新申請を行うことが可能な場合、通常通り受付します。


その場合、通常通りに新しい受給者証を発行いたします。

すでに更新申請を受理している場合も、通常通り新しい受給者証を発行いたします。



3.省令に基づく措置として、有効期間の延長措置申請が可能です。


延長申請のみ行った場合は、有効期間のみ更新された受給者証を発行します。

意見書取得のみが目的である受診を避けるため、本来意見書が必要な方であっても提出は必要ありません。

意見書の取得は難しいが新しい受給者証は手元に欲しい、という場合などにご利用ください。

所得区分(月額負担上限額)や次回更新時の意見書要・不要は変更されずそのままとなります。

次回更新時に有効期間経過後(1か月以内)の更新受付が不可となりますので、ご注意ください。



【関連通知】

自立支援医療費(精神通院医療)の更新手続きを予定されている方へ(令和2年5月20日:精神保健福祉センター)(ファイル名:19780d1a70775.docx サイズ:17.64KB)

この記事に関するお問い合わせ 健康福祉部 障害者福祉課
電話番号:042-986-5072 ファクス番号:042-986-5074

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