暮らし・生活

午後8時以降の夜間外出自粛に伴う公共施設の利用等について(令和3年1月13日)

公開日:2021年01月13日

印刷する

午後8時以降の夜間外出自粛に伴う公共施設の利用等について

 国から新型インフルエンザ等対策措置法に基づく緊急事態宣言が発令され、埼玉県はこの宣言を受け、県民への不要不急の夜間外出自粛を要請したたことに伴い、本市においては令和3年1月9日(土)から令和3年2月7日(日)までの間について、以下の施設の夜間利用を休止します。

期間

令和3年1月9日(土)から令和3年2月7日(日)

夜間の利用を停止する施設

施設名問い合わ先利用終了時間電話番号
市民会館市民会館午後8時972-3000
市民活動センター市民活動センター午後7時978-7551
地区行政センター各地区行政センター午後8時各地区行政センター
トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園午後5時972-7711
市民体育館スポーツ課午後7時972-6028
阿須運動公園ホッケー場
美杉台公園多目的グラウンド
学校体育施設(小・中学校体育館、校庭)

イベント等の開催基準(※国、埼玉県基準を準拠)

・令和3年1月12日から下記のとおりとする。
収容人数10,000人を超える施設でのイベント参加人数は、5,000人を上限とする。
収容人数10,000人以下の施設でのイベント参加人数は、収容率50%を上限とする。

国通知・・・緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について(令和2年1月13日)



(厚生労働省)新型コロナウイルス接触確認アプリ

(埼玉県)LINEコロナお知らせシステム


『新しい生活様式“HANNOスタイル”』とは

 新型コロナウイルス感染拡大の防止と社会経済活動の維持の両立を持続的に可能としていくため、国では、「三つの密」の回避や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策の継続など、「新しい生活様式」の定着を提唱しています。
 本市においても、行政、観光・レジャー産業、交通事業者、飲食業などの民間事業者、福祉事業者、医療機関、地域住民が相互に連携しながら、感染リスクの低減、予防措置の徹底を図り、生活や事業活動、余暇、楽しみを享受できる環境を整備していく必要があります。
 そこで、これらの取組を定着させるための環境を整備し、持続可能な地域社会としていくことを「新しい生活様式“HANNOスタイル”」と呼び、市内外に提唱することで、住んで良かった、住み続けたい飯能市を実現します。

【留意事項】

1 イベント主催者等に対して、屋内での十分な換気と、接触感染、飛沫感染、マイクロ飛沫感染のリスクに応じた感染防止策、感染者の来場を防ぐ対策、感染発生時に感染可能性がある者を把握する仕組みの構築等を前提とする。


【接触感染】
・こまめな手洗いの励行
・出入口、トイレ等での手指消毒
・ウイルスが付着した可能性がある場所の消毒
・人と人とが触れ合わない距離の確保
・混雑時の身体的距離を確保した誘導


【飛沫感染】
・マスクの着用(飛沫の飛散は相当程度抑制可能)
・演者が発生する場合には、舞台から観客の間隔を2m確保
・劇場・ホール内での食事は長時間マスクを外すことが想定され、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため自粛を促す
・混雑時の身体的距離を確保した誘導


【マイクロ飛沫感染】
・大声を伴うイベントでは隣席との身体的距離の確保
・同一の観客グループ内は座席を空けず、グループ間は1席(立席の場合は1m)空ける
・微細な飛沫が密集し、感染が発生することを避けるため換気を強化


2 この基準については、今後の感染状況に応じて、適宜、見直すこととする。

この記事に関するお問い合わせ 危機管理室
電話番号:042-973-2723 ファクス番号:042-972-8455

お問い合わせ