健康・福祉・医療

熱中症予防のための新たな情報発信「熱中症警戒アラート(試行)」が実施されます

公開日:2020年07月27日

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熱中症警戒アラートとは

 環境省と気象庁が、極めて熱い暑熱環境が予測される際に、暑さへの「気づき」を呼びかけ、国民の熱中症予防行動を促すための情報です。

対象地域

・令和2年度は関東甲信地方1都8県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県)で先行的に実施します。


・令和3年度からは全国で本格実施予定です。

実施期間

令和2年7月1日から10月28日まで

発表基準

 このアラートは、都県内の観測地点のどこかで、暑さ指数(WBGT)が33℃を超えると予想された時、前日の17時と当日の朝5時頃に、都県単位で発表されます。

暑さ指数(WBGT)とは

人体に与える影響の大きい①湿度②日射等からの輻射熱(黒球温度)③気温の3つを取り入れた指標のことです。

アラートが発令されたら

熱中症警戒アラート 環境省気象庁

・アラートが発令された場合は、上記の行動から熱中症を予防しましょう。

・このほかに、防災無線やメール等で予防行動を呼びかけます。

新型コロナウイルス流行期における熱中症対策

こちらをご覧ください。

「新しい生活様式を取り入れた熱中症予防行動」https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/4603

環境省熱中症予防情報サイト https://www.wbgt.env.go.jp/

厚生労働省 「新しい生活様式」を取り入れた熱中症予防行動のポイント」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html

この記事に関するお問い合わせ 健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)
電話番号:042-974-3488 ファクス番号:042-974-6558

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