健康・福祉・医療

妊婦健康診査費用助成金制度

公開日:2019年07月03日

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妊婦健康診査費用助成金制度

里帰り出産などの理由で、委託医療機関以外での妊婦健康診査を受診した方に、健診費用の一部を助成金としてお返しします。


*委託医療機関についてご不明の場合は、健康づくり支援課(保健センター内)までお問い合わせください。

申請期間

出産した日から1年以内

申請に必要なもの

1 飯能市妊婦健康診査助成金交付申請書

2 飯能市妊婦健康診査助成金交付請求書

3 受診した医療機関等が発行した領収書の原本

4 受診した医療機関等が発行した診療明細書の原本

5 未使用分の飯能市妊婦健康診査助成券

6 母子健康手帳

7 振込口座が分かるものの写し(指定口座の通帳やキャッシュカード等。)

8 印鑑

*1、2は健康づくり支援課(保健センター内)でお渡しします。
*申請者(妊婦または産婦)と振込口座の名義が異なる場合は、委任状が必要です。委任状提出時に申請者のご本人確認ができるものをお持ちください。

申請窓口

健康づくり支援課(保健センター内)

助成の対象となる方

妊婦健康診査の受診日に飯能市に住民登録があり、妊婦健康診査助成券が利用できない医療機関及び助産所(日本国内に限る)で受診された方

助成金額

助成金額は、妊婦健康診査助成券ごとに定められた助成金額と、自己負担をした額を比較して、少ない方の金額となります。助成金額を超えた分については、自己負担となります。

※以下の場合は対象となりません。

・母子健康手帳交付前に妊娠判定のために受診した費用

・健康保険が適用される診療、投薬や文書料等

・出産後の健康診査(1か月健診など)にかかる費用

よくある問合せ

①妊婦健康診査助成券を12回目まで使用して出産したので、13回目と14回目の2枚の助成券が残っています。助成の対象となりますか?

②妊婦健康診査助成券を使用して妊婦健康診査を受診した際の費用が助成金額を超えてしまったため、一部自己負担しました。助成の対象となりますか?

 

 この制度は、妊婦健康診査助成券が利用できなかった日について、使用していない妊婦健康診査助成券の枚数内で助成するための制度です。このため、質問のような場合には、助成対象とはなりません。


この記事に関するお問い合わせ 健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)
電話番号:042-974-3488 ファクス番号:042-974-6558

お問い合わせ