健康・福祉・医療

未熟児養育医療給付制度

公開日:2018年03月12日

印刷する

未熟児養育医療給付制度

身体の発育が未熟なまま生まれた新生児が、指定医療機関に入院した場合、その医療費(保険適用分)の自己負担分を、市が保護者に代わって支払う制度です。(ただし、光熱費、おむつ代等、保険適用外については全額自己負担になります。) 


*指定医療機関についてご不明な場合は、健康づくり支援課(保健センター内)までお問い合わせください。

対象者

次のいずれかに該当する未熟児で、入院治療を必要するものです。

1 出生時の体重が2000g以下の者

2 生活力が弱く、医師が入院治療を必要と認めた者

申請について

生後2週間以内に、健康づくり支援課(保健センター内)へご申請ください。
養育医療給付の申請者は、飯能市内にお住まいの未熟児の保護者とします。

申請方法

医療機関から申請についてお話がありましたら、健康づくり支援課(保健センター内)で提出書類などを確認し、ご申請ください。(提出書類は各世帯状況で異なりますので、必ずご確認ください。)

申請窓口

健康づくり支援課(保健センター内)

この記事に関するお問い合わせ 健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)
電話番号:042-974-3488 ファクス番号:042-974-6558

お問い合わせ