暮らし・生活

~感染予防と日常生活を両立~「新しい生活様式」

公開日:2020年10月05日

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新型コロナウイルス感染症は、無症状や軽症の人であっても他の人に感染を広げる例があります。自らを感染から守るだけでなく、周囲に感染を拡大させないことも重要です。

一人ひとりが日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけ、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種感染症の拡大を防ぐことが大事な家族や友人の命を守ることにもつながります。

一人ひとりの基本的感染対策

  • 【検温】
    ・毎朝で体温測定、健康チェック
    ・発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養

  • 【マスクの着用】
    ・外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用
    ・せきやくしゃみが出るときは、マスクを着用するか、きれいなハンカチで口と鼻を覆う
    ・咳エチケットの徹底

  • 【身体的距離の確保】
    ・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける
    ・遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ
    ・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける

  • 【手洗い】
    ・家に帰ったらまず手や顔を洗う
    ・できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
    ・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒液の使用も可)

  • 【換気】
    ・室内ではこまめに換気

日常生活の各場面別の生活様式

  • 【買い物】
    ・通販も利用
    ・1人または少人数ですいた時間に
    ・電子決済の利用
    ・計画をたてて素早く済ます
    ・サンプルなど展示品への接触は控えめに
    ・レジに並ぶときは、前後にスペース

  • 【食事】
    ・持ち帰りや出前、デリバリーも
    ・屋外空間で気持ちよく
    ・大皿は避けて、料理は個々に
    ・対面ではなく横並びで座ろう
    ・料理に集中、おしゃべりは控えめに
    ・お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

  • 【娯楽、スポーツ】
    ・公園はすいた時間、場所を選ぶ
    ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用
    ・ジョギングは少人数で
    ・すれ違うときは距離をとるマナー
    ・予約制を利用してゆったりと
    ・狭い部屋での長居は無用
    ・歌や応援は、十分な距離かオンライン

  • 【公共交通機関の利用】
    ・会話は控えめに
    ・混んでいる時間帯は避けて
    ・徒歩や自転車利用も併用する

出典:新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年5月4日)

この記事に関するお問い合わせ 健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)
電話番号:042-974-3488 ファクス番号:042-974-6558

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