健康・福祉・医療

臓器提供意思表示欄について

公開日:2016年12月20日

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国民健康保険被保険者証に「臓器提供意思表示欄」が設けられています

ご存知でしたか

 臓器の移植に関する法律の一部が改正され、臓器を提供する意思表示にあわせて、移植希望登録をしている親族(配偶者、子、父母)へ優先的に臓器を提供する意思を表示できるようになりました。

 また、ご本人の意思が不明の場合でも、ご家族の承諾があれば臓器の提供ができるようになり、これにより15歳未満の方からの脳死後の臓器提供も可能となりました。

 飯能市では、少しでも多くの方が臓器提供の意思表示にご理解とご協力をいただけますよう、平成22年10月1日から交付する国民健康保険被保険者証の裏面に臓器提供意思表示欄を設けています。
国民健康保険被保険者証の裏面   ※実際の大きさはタテ54mm、ヨコ86mmです
国民健康保険被保険者証の裏面

意思表示欄の記入方法

1.意思の選択
 (1)から(3)までで、自分の意思にあう番号を1つだけ○で囲んでください。
2.提供したくない臓器の選択
 (1)または(2)を選んだ方で、提供したくない臓器があれば、その臓器に×をつけてください。 
 ※なお、提供できる臓器は次のとおりです。 

 脳死後…心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸、眼球

 心臓が停止した死後…腎臓、小腸、眼球
3.特記欄への記載
 ・組織の提供…(1)、(2)を選んだ方で、皮膚・心臓弁・血管・骨などの組織も提供してよいと思われる方は、「すべて」もしくは組織名を記入してください。

 ・親族優先の意思について…移植希望登録している親族に対して優先的に臓器提供する意思のある方は「親族優先」記入できます。ただし、提供する親族を限定することはできません。
4.署名など
 本人の署名および署名年月日を記入してください。可能であれば、臓器提供の意思があることを知っている家族も、確認のために署名してください。

この記事に関するお問い合わせ 健康福祉部 保険年金課
電話番号:042-973-2117 ファクス番号:042-973-2120

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