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株式会社TBSテレビの「噂の!東京マガジン」への対応について(令和2年11月17日)

公開日:2020年11月17日

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株式会社TBSテレビへの抗議文の提出について

 令和2年10月25日(日)に放送された株式会社TBSテレビの「噂の!東京マガジン」において取り上げられた阿須山中土地有効活用事業の放送内容に関して、別紙1のとおり、11月5日、本市から株式会社TBSテレビ代表取締役社長あて抗議文を提出してまいりました。
 その結果、別紙2のとおり、同社から回答がありました。しかし、本市からの要請に対して十分な回答ではないことから、再度回答を要請しているところです。
 本市といたしましては、当該放送内容について強く抗議するとともに、今後とも適切な措置を要請してまいります。


別紙1 「噂の!東京マガジン」への抗議及び要請について(ファイル名:2175962a1f2ad.pdf サイズ:102.96KB)
別紙2 番組への抗議及び要請に対するご回答(ファイル名:21760eb9c42fc.pdf サイズ:2504.09KB)

番組内での専門家の発言意図の確認について

 当該番組内での関東学院大学法学部地域創生学科牧瀬稔准教授における「図面だけ見ると地方創生から逸脱している」といった発言について、11月9日に面会し、その意図を確認いたしました。
 その結果、阿須山中土地有効活用事業や太陽光発電事業については、何ら否定するものではないと前置きされた上で、TBS側からは、図面と市の広報程度の資料を提供されたのみで、事業者のサッカースクールやイベント等の開催などの実績を踏まえた交流人口増の提案について聞いていなかったこと、全国の事例では、サッカー場を建設することだけをもって定住人口、交流人口が大きく増加した事例はないことからの発言であったとのことでした。しかし、年間数万人の交流人口は見込めるとの評価もいただいたところです。
 また、本市の地方創生に関する基本的な考え方、本事業で目指す地方創生についてはご理解いただき、今後、本事業と連携して、サッカーを通した青少年健全育成、シティプロモーションの強化、施設設備の充実等を行っていくことで、地
方創生の取組によりつながるといったご助言もいただきました。

この記事に関するお問い合わせ 企画部 地方創生推進室
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