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家庭内での感染予防対策~8つのポイント~

公開日:2020年11月27日

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新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合は、同居されている方も不要不急の外出は避け、家庭内で感染予防対策を行いましょう。熱を測るなど健康観察をし、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などに行かないでください。

  • 【部屋を分ける】
    食事や寝る時も別室としてください。
    子どもがいる方、部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも2m以上の距離を保ったり、仕切りやカーテンなどを設置することをお薦めします。
    トイレ、バスルームなど共有スペースの利用は最小限にしましょう。

  • 【感染者のお世話は限られた方で】
    心臓、肺、腎臓に持病のある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、妊婦の方などが感染者のお世話をするのは避けてください。

  • 【マスクを着用】
    使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
    マスクを外す際にはゴムやひもをつまんで外しましょう。
    マスクを外した後は必ず石鹸で手を洗うか、アルコール手指消毒剤を行いましょう。

  • 【こまめに手洗い】
    こまめに石鹸で手を洗い、アルコール消毒をしましょう。
    洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。

  • 【換気】
    定期的に換気してください。
    共有スペースや他の部屋も窓を開け放しにするなど換気しましょう。

  • 【共有部分を消毒】
    共用部分(ドアの取っ手、ノブ、ベッド柵など)は薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしまょう。
    タオルは、共用しないように注意しましょう。

  • 【汚れたリネン、衣服は洗濯】
    体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かてください。

  • 【ゴミは密閉して捨てる】
    鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋入れ、室外に出すときは密閉して捨ててください。その後は直ちに石鹸で手を洗いましょう。

出典:新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)

この記事に関するお問い合わせ 健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)
電話番号:042-974-3488 ファクス番号:042-974-6558

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