子育て・教育

男性の育児休業制度の見直しついて

公開日:2021年03月09日

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男性の育児休業制度の見直しについて

 男性の育児休業の取得制度の見直しについて、厚生労働省は来年の4月から企業に対して、従業員への制度の周知を義務づけ、秋ごろに最大で4回取得できるとした新たな制度を設けるなど、今後の方針を明らかにしました。


 その中で、子どもの誕生から 8週間は夫が柔軟に育休を取得できる制度「出生時育児休業」(男性の産休)を新たに設置し、企業に対しては従業員への育休取得の働きかけを義務付ける形となっています。


 男性の育休取得率は、2019年度は7.48%にとどまっており、政府は2025年までに取得率を30%にすることを目標に掲げています。


 男性の産休制度の開始は、2022年秋ごろを想定しています。


 詳しくは、厚生労働省ホームページをご確認ください。


https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-rousei_126989.html




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