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酸素濃縮器の確保について

公開日:2021年09月02日

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新型コロナウイルス感染症の新規感染者の急増に伴い、陽性者の自宅療養者が増加しています。自宅療養者の方の中には、自宅療養期間中に、急激に血中酸素飽和度が低下し、重症化することも生じています。しかし、自宅療養者の増加により、その対応を行う埼玉県狭山保健所や酸素供給事業者において、酸素濃縮器が不足しているとのことです。
このような状況を踏まえ、本市では、現在、実施に向けて準備を進めております、自宅療養者への配食サービスの提供、パルスオキシメーターの無償貸与に加え、自宅療養者で医師が速やかな酸素供給が必要であると認めた方に対して、酸素を供給する酸素濃縮器を確保し、狭山保健所と医師の調整により使用する体制を整えました。
本取組は、酸素濃縮器が必要となった市内自宅療養者の自宅に、市が確保している酸素濃縮器を運び、狭山保健所等による処置を支援し、自宅療養者の皆様の健康を守るものです。

概要

(1) 酸素濃縮器の確保  

   5台(令和3月9月1日現在)


(2) 使用開始日     

   令和3年9月1日(水)


(3) 体制の概要
本市内で新型コロナウイルス感染症の陽性者となり、自宅療養を狭山保健所から指示されている方で、酸素供給が必要となった場合、狭山保健所、医師からの依頼により、市が確保している酸素濃縮器を療養者自宅に運び、狭山保健所等による処置を支援するものとする。

この記事に関するお問い合わせ 健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)
電話番号:042-974-3488 ファクス番号:042-974-6558

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