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後期高齢者医療保険料額決定通知書等における広域連合長名の誤りについて

公開日:2021年09月14日

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後期高齢者医療保険料額決定通知書等における広域連合長名の誤りについて

 後期高齢者医療制度の被保険者宛てに送付している「後期高齢者医療保険料額決定通知書」等について、令和3年6月から8月までに送付した12,230通に誤って前任の広域連合長名を記載していたことが判明しました。
 対象の被保険者をはじめ関係者の皆さまに深くおわび申し上げますとともに、再発防止の観点からチェック体制の強化に努め、徹底した対応を図ります。

1 概要

 後期高齢者医療制度の被保険者宛てに令和3年6月から8月までに送付した「後期高齢者医療保険料額決定通知書」等について、5月21日に就任した埼玉県後期高齢者医療広域連合長名ではなく、誤って前任の広域連合長名により発送していました。

2 内容

(1)経緯
 8月30日(月)、本市の保険年金課職員が自庁システムに設定している広域連合長の個人名が変更されていないことを発見しました。確認した結果、6月以降に送付した「後期高齢者医療保険料額決定通知書」等(6月3日から8月11日までの日付の文書)について、誤って前任の広域連合長の個人名を記載していたことが判明しました。
正誤箇所
埼玉県後期高齢者
医療広域連合長
埼玉県後期高齢者
医療広域連合長
富岡 清
埼玉県後期高齢者
医療広域連合長
原口 和久
(2)原因
 広域連合長名で通知している後期高齢者医療保険料額決定通知書等については本市の自庁システムで作成していますが、システムの広域連合長の個人名の設定が、新しい広域連合長が5月21日に就任した後も前任の広域連合長の個人名のまま変更していませんでした。そのため、通知書の広域連合長の個人名が前任者のまま、通知書を送付してしまいました(12,230通)。
主たる要因は、担当内での確認が不十分であったため誤りに気が付きませんでした。
(3)今後の対応
 通知書については、広域連合長の個人名の表記に誤りがありますが、被保険者氏名、保険料額等のその他の内容については正しく記載されており、また、広域連合長が通知していることから有効なものとして扱い、再送付は行いません。
(4)再発防止策
 今後、このようなことがないよう、通知書の作成及び発送時に、複数の職員による確認作業の徹底を図り、再発防止に努めます。
 

この記事に関するお問い合わせ 健康福祉部 保険年金課
電話番号:042-973-2117 ファクス番号:042-973-2120

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