暮らし・生活

ナラ枯れ被害について

公開日:2021年10月08日

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埼玉県南部で「ナラ枯れ」が拡大しています。飯能市内においても今年の梅雨明け頃から葉が赤褐色になって枯れているコナラなどが多く見られています。

被害を受けた枯れた木は、倒れたり、枝が落ちてくる危険性がありますので、枯れた木には近づかないようにしてください。

ナラ枯れとは

カシノナガキクイムシという体長5mmくらいの虫が樹木に穿入し、体に付着しているナラ菌(カビの一種)により、通水機能(水を吸い上げる機能)が阻害されることにより起こります。

ナラ枯れ被害は、埼玉県で令和元年に、飯能市では令和2年に初めて確認されています。

ナラ枯れ被害木の特徴

~こんな特徴があったらご注意ください!!~

・木の根元に木くず(フラス)が落ちている。

・幹に直径約1.5~2mmの穴がたくさん開いている。

・梅雨明け後から晩夏に急に枯れた。

・葉が赤褐色や茶色に変色し、落葉しない。

  • 木くずの状況

  • 枯れの状況

情報提供のお願い

ナラ枯れが疑われる状況を発見した場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

または、下記の情報カードをご記入いただき、森林づくり推進課へFAXまたはメールでお送りください。

皆様からいただいた情報は、埼玉県等の関係機関と共有させていただき、被害状況の把握に活用します。

ナラ枯れ情報カード(ファイル名:25691eaa1547e.doc サイズ:35.5KB)

関連リンク

 埼玉県 「カシノナガキクイムシ」によるナラ枯れ被害が拡大しています。


 林野庁 ナラ枯れ被害

この記事に関するお問い合わせ 産業環境部 森林づくり推進課
電話番号:042-978-5061 ファクス番号:042-974-6737

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