健康・福祉・医療

受けられる主な給付

公開日:2021年10月07日

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受けられる主な給付

・病気やけがの治療を受けたとき
・コルセットなどの補装具を作ったとき
・訪問看護サービスを受けたときの費用
・高額療養費 → 1か月の医療費の自己負担額が限度額を超えたときは、超えた額を支給します。
・入院したときの食事代 → 入院中の食事にかかる費用のうち、一部(標準負担額)を被保険者の方々に負担していただき残りを後期高齢者医療制度が負担します。
・入院の際に自己負担限度額と標準負担額が減額される制度があります。「限度額適用認定証」もしくは「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となりますので、保険年金課で申請してください。

給付が受けられないとき

後期高齢者医療制度の給付を受けられない場合や、制限される場合があります。 
・保険診療以外の医療行為を受けたとき(入院時の差額ベッド料・人間ドック・健康診断等)
・被保険者が自己の故意の犯罪が原因で病気やけがをしたとき
・被保険者が、けんか、泥酔などが原因で病気やけがをしたとき
・被保険者が、監獄等に拘禁されたとき

・第三者行為の届出について

後期高齢者医療制度の被保険者が、交通事故等他人からの不法行為(第三者行為)でけがをした場合でも、届出をすることにより後期高齢者医療制度でも医療を受けることができます。

この記事に関するお問い合わせ 健康福祉部 保険年金課
電話番号:042-973-2117 ファクス番号:042-973-2120

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