健康・福祉・医療

出産をご予定の方・出産された方へ

公開日:2017年01月24日

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「出産育児一時金」について

 国民健康保険の加入者が出産したときには、飯能市から出産育児一時金404,000円が支給されます。また、産科医療補償制度対象医療機関での分娩の場合は掛け金16,000円が加算されます。
 出産育児一時金は、原則として医療保険者から医療機関に直接支払われます。なお、妊娠12週(85日)以上の死産や流産でも出産育児一時金の支給対象となります。

※産科医療補償制度
出産に関連して重度脳性麻痺を発症したお子さんとその家族の経済的負担を速やかに補償するとともに、原因分析を行い、同様の事例の再発防止に資する情報を提供することなどにより、紛争の防止・早期解決および産科医療の質の向上を図ることを目的とした制度です。出産の医療事故により重度脳性麻痺を発症した場合は、一定の金額が補償金として支払われるようになります。

申請に必要なもの

*国民健康保険の被保険者証
*医療機関との直接払契約書、または、領収書
*世帯主様名義の通帳(本人払希望者のみ)
*母子手帳
*印鑑 

 
※直接払制度
出産育児一時金の額を上限として、飯能市国民健康保険から支払機関を通じて医療機関等へ直接出産育児一時金を支払う制度です。

※本人払制度
「直接払」を利用しなかった場合に、飯能市国民健康保険から被保険者の属する世帯の世帯主に出産育児一時金を支払う制度です。

退職後6か月以内に出産される方は、以前の健康保険から出産育児一時金を受け取ることができます。

  退職後6か月以内に出産され、在職中に1年以上健康保険に加入していた方には、退職まで加入していた健康保険から出産育児一時金が支給されます。支給方法や必要書類等詳細は、該当する健康保険へ直接お問い合わせください。


※その他、詳しくは「保険年金課」(内線141)までお問い合わせください。
※社会保険加入者は、各事業所に確認してください。

この記事に関するお問い合わせ 健康福祉部 保険年金課
電話番号:042-973-2117 ファクス番号:042-973-2120

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