暮らし・生活

初回の新型コロナワクチン接種(1回目・2回目接種)について(継続しています)

公開日:2022年09月26日

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初回接種(1回目・2回目接種)の概要

接種を受けられる期間

令和5年3月31日まで(予定)


対象者

12歳以上の方
※小児(5~11歳)の接種についてはこちら

接種費用

無料(全額公費で接種を行います)

接種間隔及び接種回数

ワクチンの種類接種間隔接種回数その他
ファイザー社原則21日2回
武田/モデルナ社28日2回※飯能市では初回接種の予約はしていません。

接種会場

小室クリニック 八幡町2-3
・南高麗診療所 下直竹1091-1

※令和4年10月1日からオミクロン株対応ワクチンの接種が実施されることから、従来型ワクチンでの初回接種は会場・期日が限られています。

接種までの流れ

接種券の送付

対象者への発送は完了しています。


転入、紛失による発行など接種券の再発行申請は、下記の方法で受け付けています。

 ①窓口、郵送による申請はこちらから

 ②電子申請はこちらから

 ※電子申請は、接種を希望する方が申請してください。

  未成年の方は、保護者の方が申請してください。詳しくは電子申請のページをご確認ください。

 国外などで接種された方など以下に該当する方も対象となります。

 ・海外で接種した方

 ・海外在留邦人向け新型コロナワクチン接種事業で接種した方

 ・在日米軍従業員接種で接種した方

 ・製薬メーカーの治験において接種した方

 ・上記の他、市町村の会場や医療機関、職域会場での接種に当てはまらない接種


接種券で不明な点は、飯能市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター(0570-019-456)にご連絡ください。


飯能市以外の市町村へ転出した場合、飯能市から発行した接種券・予診票は使用できません。

 転出先の市町村で発行する接種券・予診票を使用してください。

予約方法

1.飯能市新型コロナウイルス接種コールセンター(電話0570-019-456)

2.Web(インターネット) こちらから予約できます。

 ※各医療機関では接種の予約を受け付けていませんので、問い合わせはお控えください。

 ※1回目、2回目ともご自身で予約してください。2回目を予約する場合は、1回目接種からの接種間隔にご注意ください。


(市内のかかりつけ患者のみを接種する医療機関や飯能市外で接種する方は直接医療機関へ予約してください。)

接種を受ける

<当日の持ち物>

1.市から届いた接種に関する書類一式

2.本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)

※薬を内服中の方は、「おくすり手帳」を持参してください。

※妊婦の方は、「母子健康手帳」を持参してください。

<注意事項>

1.予約時間の厳守への協力をお願いします。

2.マスクの着用、肩を出しやすい服装への協力をお願いします。

3.現在、何らかの病気にかかって、治療(投薬など)を受けている方は、接種を受けるにあたって、かかりつけ医師と事前に相談してください。

4.接種宅等で体温を、明らか熱が場合や体調が悪い場合種を控え、飯能市のコールセンターや医療機絡してい。

12歳から15歳までの方の接種に関する注意点

保護者の同伴について

 12歳から15歳までの方は、接種当日、予診・接種に同席ができる保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。
 保護者が同伴することができない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。

 以下の委任状を接種当日に持参してください。

委任状(新型コロナウイルスワクチン接種)(ファイル名:272668cc3760c.pdf サイズ:142.1KB)

予診票の記入・署名について

 接種を受けるには、予診票の「新型コロナウイルスワクチン接種希望書の保護者自著」欄へ保護者の署名が必要です。
 予診票の電話番号は、保護者の方の連絡先を記入してください。

ワクチン接種に関する同意について

ワクチン接種は強制ではありません。新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようにお願いいたします。 
※新型コロナウイルスワクチン接種は、感染症の緊急のまん延予防の観点から実施するものであり、国民の皆様にも接種にご協力をいただきたいという趣旨で、「接種を受けるよう努めなければならない」という、予防接種法第9条の規定が適用されています。 この規定のことは、いわゆる「努力義務」と呼ばれていますが、義務とは異なります。  

首相官邸ホームページ「新型コロナワクチンについて」

予防接種健康被害救済制度について

予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になった、または障害が残った場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられますが、新型コロナウイルスワクチン接種についても、健康被害が生じた場合には予防接種法に基づく救済を受けることができます。
現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページをご参照ください。

関連資料

厚生労働省 

 初回接種(1回目・2回目接種)についてのお知らせ

 新型コロナワクチンの説明書・情報提供資材

  ファイザー社、モデルナ社のワクチンの説明書

  接種後の副反応に関する対応方法

  血をサラサラにする薬を飲まれている方への案内 など

 新型コロナワクチンについてのQ&A

この記事に関するお問い合わせ 健康推進部 健康づくり支援課(保健センター) 新型コロナウイルスワクチン接種対策室
電話番号:0570-019-456(コールセンター) ファクス番号:042-974-6558

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