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セアカゴケグモについて

公開日:2017年01月12日

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県内で「セアカゴケグモ」が確認されました

平成26年10月17日(金)に富士見市内で特定外来生物の「セアカゴケグモ」が確認されました。  
平成26年7月29日(火)に川越市内、平成26年9月29日(月)に三郷市内、 
平成26年10月3日(金)に春日部市で確認されたことに続き、本県4例目の事例です。

セアカゴケグモとは

オーストラリア原産の体長1センチメートル程度の毒グモで、全体的に暗褐色または黒色で、腹部と背部の中央に赤色の縦縞紋があります。
セアカゴケグモの写真
セアカゴケグモの写真

セアカゴケグモを見つけたら 

・素手で直接触らないでください。  
   咬まれると脱力感、筋肉痛、頭痛などの全身症状が現れることがあります。  
狭山保健所(電話:04-2954-6212)では健康相談をしております。  
西部環境管理事務所(電話:049-244-1250)まで連絡をしてください。 
・駆除する場合は、手袋等を着用してください。 
 市販の家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を使用し、弱ったことを確認して確実に踏みつぶしてください。 
 ただし、卵のうには効かないこともあるので、さいばし等ではさんで、ビニール袋に入れ足で踏みつぶしてください。そのまま踏みつぶすと子グモが散らばる恐れがあります。
火気を使用できる場合、バーナーや柄の長いライター(点火棒)等を用いて燃やすとよいでしょう。  
※ 万が一咬まれた場合は、温水や石けん水でよく洗い出し、すみやかに医療機関を受診してください。   
(できれば、咬んだクモの種類がわかるように、殺したクモを医療機関にご持参ください)
※ 詳細については、下記の環境省のホームページをご覧ください。   

この記事に関するお問い合わせ 産業環境部 環境緑水課
電話番号:042-973-2125 ファクス番号:042-971-2393

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