暮らし・生活

ハチの巣について

公開日:2017年01月15日

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蜂の巣ができてしまったら・・・

毎年早いところでは4月には見られることがあり、初夏から秋ごろにかけて蜂の営巣活動が 活発になりますが、11月ごろには巣を離れいなくなってしまいます。 もし、蜂が巣を作ってしまった場合は、下記の事項に注意して取り扱ってください。

駆除の方法

市では、民有地・事業所内等に作られた蜂の巣や害虫等の駆除は行っておりません。
蜂の巣は、巣がある場所の所有者、管理者が駆除を行ってください。 駆除の方法は、下記の2通りの方法があります。
 1.個人で、蜂の巣を駆除する。
 2.専門業者に依頼して駆除をする(駆除費用は自己負担)

スズメバチの巣の駆除

スズメバチの巣は、作り始めの頃はトックリを逆さにした形をしています。
秋頃になると、外観が縞模様の球状になり、下の方に出入り口が1、2か所あります。
※ スズメバチは、特に攻撃性・威嚇性が高いため、蜂の巣の駆除は専門の業者に依頼することをお勧めします。

スズメバチ以外の巣の駆除

アシナガバチやミツバチの巣は、おわんを伏せたような半球状で、 下から六角形の巣穴が多数見えます。
巣の駆除は、薬剤は市販の蜂駆除用スプレーなどをご利用いただくか、 専門の業者に依頼して行ってください。

蜂の防護服の貸し出し

貸し出しは予約制をとなります。ご希望の方は、事前に電話で申し込みをしてください。
防護服は4着ありますが、蜂の巣の最盛期には予約が込み合うため、 お待ちいただくことがありますので、ご了承ください。
ただし、営利目的の方は対象外とします。
また、駆除後は、蜂が完全に死亡したことを確認後、ごみ袋に入れて可燃ごみにお出しください。
蜂の防護服の貸し出し

ミツバチの集合(分蜂)について

ミツバチは、新しい巣づくりの場所を見つけるまでの間、一時的に木や外壁などに塊となり、 とまっていることがあります。通常、この状態の蜂は大人しく、数日のうちに移動するといわれております。
巣のないところに蜂の群れがとまっているときは、
 1.近寄る
 2.突く
といった刺激をせずに見守ってください。
また、子供が興味本位に刺激したりしないよう、見かけたかたは一声かけてあげてください。

蜂の特性について

・巣に近づいたり、振動を与えるといった刺激を与えると攻撃されます。
・黒い物に反応しやすいです。
・野外で突発的に蜂の巣と遭遇したときは、大声で騒いだり、腕で追い払ったりすると余計に追われて刺されるため、頭(黒色)を隠し、姿勢を低くして巣からゆっくり後退しましょう。
・夕方や日の出前などの気温の低いときは、蜂が巣に群がっているため、一斉駆除がしやすく、比較的危険も少ないと言われています。
・蜂は、ハエやクモなどの害虫を獲るなど、人間にとって役に立つこともあります。  
日常生活に支障のない場所に巣があるなど、危険性がない場合は、むやみに駆除せずそっとしておくことも大切です。

駆除業者

相談窓口…埼玉県ペストコントロール協会 電話 048-854-2890

この記事に関するお問い合わせ 産業環境部 環境緑水課
電話番号:042-973-2125 ファクス番号:042-971-2393

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