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カラスの被害について

公開日:2017年01月15日

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カラスの被害について

カラスに威嚇されたり、襲われる場合

 カラスは、繁殖期(3月下旬から7月上旬)にかけて庭木や街路樹、公園の樹木などに巣を作り、卵を産みヒナを育てます。その繁殖の時期になりますと、巣や巣から落ちたヒナの近くを通り過ぎる際に、親鳥がヒナを守るために攻撃的になり人間に対して威嚇攻撃をする場合があります。
 6月から7月上旬は、カラスのヒナ巣立ちの時期です。  
巣立った間近のヒナは、まだうまく飛ぶことができないため、巣から地面に落ち、周囲をよちよちと歩いていることがよくあります。  
この時期の親ガラスは、そのヒナを守るため、ヒナに近づく人に声で威嚇をしたり、背後から襲いかかることがあります。
もし、親ガラスが  
・「ガッガッ」と短く鋭く鳴く  
・小枝を落とす  
・電線やビル屋上の手すりなどをつつく  
・周囲を旋回する という行動をとった場合は、怒っているという合図です。  
   そのようなときは、  
・つばの広い帽子やヘルメットをかぶり頭を守る  
・傘、カバンなどで頭を守る  
・壁ぎわを歩く
といった行動をとると効果的といわれています。  
親ガラスが怒っている合図をした場合は、速やかにその場を離れてください。  
また、カラスのヒナが落ちている場合は、巣立つまで見守ってください。

この記事に関するお問い合わせ 産業環境部 環境緑水課
電話番号:042-973-2125 ファクス番号:042-971-2393

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