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選挙運動ができない者・選挙運動が制限される者

公開日:2017年01月16日

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選挙運動ができない者

 選挙運動は、本来誰でも自由に行うことができるものですが、選挙の公正な執行を確保するため、次の表に掲げる者は、選挙運動を行うことが禁止されています。
選挙運動ができない者
区分職業名等
選挙事務関係者投票管理者・開票管理者・選挙長及び選挙分会長
特定公務員中央選挙管理会の委員・庶務に従事する総務省の職員・選挙管理委員会の委員及び職員・裁判官・検察官・会計検査官・公安委員会の委員・警察官・収税官吏・徴税吏員
18歳未満の者年齢満18歳未満の者
公民権停止中の者一定の選挙犯罪または政治資金規正法違反の罪を犯して刑に処せられ、法律の規定により、選挙権や被選挙権を有しない者

選挙運動が制限される者

次の者は、その地位を利用して選挙運動を行うことができません。

1.国または地方公共団体の公務員及び法律で定める公庫役職員等
2.学校教育法に規定する学校の長及び教員
3.不在者投票のできる施設に指定された病院、老人ホーム等の施設の長等

 ※国または地方公共団体の一般職の公務員と教育公務員は、国家公務員法等によって一定の政治的行為(選挙運動を含む)を行うことが禁止されています。

この記事に関するお問い合わせ 選挙管理委員会
電話番号:042-973-2111(代表) ファクス番号:042-974-0044

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