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決算状況

公開日:2017年01月17日

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下水道財政について

 飯能市の下水道事業は、飯能市浄化センターで処理する区域の「公共下水道」と原市場浄化センターで処理する区域の「特定環境保全公共下水道」の2つの区域があります。この下水道事業は一般会計とは別に特別会計で事業運営を行っており、公共下水道使用者の皆さまからの下水道使用料と市民の皆さまからの税金などによって支えられています。そこで、皆さまに下水道の財政について広く知っていただくため、「公共下水道」の財政状況をお知らせします。

平成26年度歳入

平成26年度歳入グラフ

平成26年度歳出

平成26年度歳出グラフ

過去の決算状況

 過去の決算状況については、下の添付ファイルから確認できます。
過去5年間の決算状況平成25年度決算状況(ファイル名:1636.pdf サイズ:123.16KB)平成24年度決算状況(ファイル名:1637.pdf サイズ:177.82KB)平成23年度決算状況(ファイル名:1638.pdf サイズ:178.68KB)平成22年度決算状況(ファイル名:1639.pdf サイズ:519.31KB)平成21年度決算状況(ファイル名:1640.pdf サイズ:445.86KB)

下水道事業の費用負担の仕組み

 下水道には汚水処理と雨水処理という2つの機能があります。汚水分については私費(下水道使用料)でまかない、雨水分については公費(税金)で負担することが原則とされています。
下水道マスコットスイスイ
汚水処理費の回収状況
 汚水処理費とは、汚水を処理するために必要な経費(維持管理費と元利償還金のうち雨水分の経費等を除いたもの)で、下水道使用料でまかなうことを原則としています。しかし、現実には下水道使用料だけではまかないきれず、一般会計からの繰入れを行い税金などの一般財源で不足分を補ってきました。その状況の改善のため、本市では平成23年4月及び平成26年10月に使用料改定を行っています。平成26年度決算においては、下水道使用料で汚水処理費全体の約77%をまかなっています。
汚水処理費の回収状況帯グラフ
過去3年間の汚水処理費の回収状況
  参考として、過去3年間の汚処理費の回収状況を下の添付ファイルからご確認ください。
過去3年間の汚水処理費の回収状況(H23~H25)(ファイル名:1641.pdf サイズ:282.06KB)

この記事に関するお問い合わせ 上下水道部 下水道課
電話番号:042-973-3433 ファクス番号:042-973-3651

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