新小学1年生に防犯ブザー寄贈

3月31日(金)

新小学1年生に防犯ブザー寄贈
 平成29年度に新たに小学1年生となる児童635人に対し、一般社団法人埼玉県トラック協会及び埼玉県トラック協会いるまの支部から、「光るトラック型防犯ブザー」を寄贈いただきました。
 子どもたちの登下校を地域や周囲の大人が注意して見守ることで、不審者をけん制し、ランドセルで揺れる「防犯ブザー」を目にすることで犯罪の抑止につながります。大切な子どもたちを犯罪や事故から守るために、地域の皆様のご協力をお願いいたします。 
新小学1年生に防犯ブザー寄贈

「太嘉橋架替工事」完成 供用開始

3月30日(木)

「太嘉橋架替工事」完成 供用開始
 平成27年11月から実施して参りました、大字上名栗地内の「太嘉橋(たかばし)」の架替工事が完成し、30日午後2時から供用を開始しました。 約60年間に渡り、地域住民の正に架け橋を務めてきた旧「太嘉橋」ですが、老朽化に伴い架替工事に至ったものです。 

                    【施行前】
                   
「太嘉橋架替工事」完成 供用開始
 幅員も、これまでより2m拡幅し6.5mとしたことで児童・生徒の通学、歩行者の安全性を確保するとともに観光客の利便性を図るものです。
 1年5か月もの間、全面通行止めとなり大変ご不便をお掛けいたしましたが、地域の皆様のご理解とご協力に感謝を申し上げます。

                    【施行後】

「S-TRAIN」運行開始記念 出発式

3月29日(水)

「S-TRAIN」運行開始記念 出発式
 有料座席指定列車「S-TRAIN」の運行が3月25日(土)に開始され、運行を記念する出発式が行われました。
「S-TRAIN」という愛称は、
  ・お出掛けや通勤・通学などの様々な「シーン」の「S」  
  ・全席指定でゆったり快適に座れる座席「シート」の「S」 
  ・乗換えのない直通運転の便利さ「シームレス」の「S」  
から名付けられ、新型通勤車両「40000系」の車体には、飯能・秩父の山の「緑」と横浜の海の「青」があしらわれています。 
「S-TRAIN」運行開始記念 出発式

 この度の運行開始は、利用者の快適性・利便性の向上が図られるとともに沿線各地域の大きな躍進に繋がるものと期待をしています。
 大勢の鉄道ファンや関係者が見守る中、元町・中華街行1番列車は、人々の笑顔を乗せ滑るように出発して行きました。 

JICAボランティア派遣 飯沼恵子 氏

3月28日(火)

JICAボランティア派遣 飯沼恵子 氏
 JICA(独立行政法人国際協力機構)ボランティアとしてモロッコ王国に派遣される飯沼恵子氏がお越しくださいました。
 中学生の時に青年海外協力隊の任務に関心を持ち、看護師を志されました。
 今回のボランティア派遣では、北アフリカ北西部にあるモロッコ王国ラバト県ラバト市の小児病院の新生児科において、看護職のレベル向上や物品管理方法などの指導を行う予定です。
 2年間という派遣の間、異国の地での生活にはご苦労も多いと思いますが、任務の意義、活動に対する大きな成果を喜び現地でのご活躍を期待いたします。 

埼玉西部消防組合飯能日高消防署を視察

3月27日(月)

埼玉西部消防組合飯能日高消防署を視察
 大規模災害発生時の「緊急消防援助隊」の集結場所として指定されている、埼玉西部消防組合飯能日高消防署の「飛行場外離着陸場」が整備されました。
 平成8年の庁舎竣工時に整備された人工芝を撤去、高填圧(てんあつ)透水性アスファルト舗装を施し、大型ヘリコプター及び大型車両の進入に適した「飛行場外離着陸場」となりました。 また、「自家給油施設」を設置し、大規模災害発生時においても救急車両や消防車両へのガソリンや軽油の安定供給が確保されました。 
埼玉西部消防組合飯能日高消防署を視察

木のおもちゃ贈呈式・木育講演会

3月24日(金)

木のおもちゃ贈呈式・木育講演会
 平成29年3月22日、飯能市市民活動センターにて、西川地域林業対策協議会から、飯能市、日高市、毛呂山町、越生町にある保育所へ木のおもちゃの贈呈式が行われました。
 西川林業地域の飯能市、日高市、毛呂山町、越生町が一体となり、林業の振興及び発展、そして木育の普及を目的とした「木と福祉とのコラボレーション」が実現いたしました。 木のおもちゃは、(株)フォレスト西川から西川材のスギが提供され、おぶすま福祉会 飯能事業所にて加工された、気づかい、心づかい満載の素敵な品物です。
 贈呈式の後、ねんりんワークス代表 成田純子氏を講師にお招きし、「木育教室からみたせかい 木の力と育つこころ」と題し、木育講演会が行われました。遊びの自由さや温かみのある木の特性を活かし、木育を保育の中に取り入れるヒントなどが紹介され、保育士も真剣に聞き入っている様子でした。 
木のおもちゃ贈呈式・木育講演会

市立小学校「平成28年度卒業証書授与式」

3月23日(木)

市立小学校「平成28年度卒業証書授与式」
 飯能市立の小学校で「平成28年度卒業証書授与式」が挙行され、富士見小学校の卒業証書授与式に出席させていただきました。
 卒業生89名の堂々とした入退場、卒業証書授与、記念品授与・贈呈など、何れの動作も折り目正しく、厳粛な中において最上級生としての風格を強く感じました。 卒業生の皆さんの母校への思い、これまで下級生の先頭に立ってこられた姿は、確実に在校生に引き継がれるものと思います。
 保護者の皆様におかれましては、お子様のご卒業誠におめでとうございます。心からお祝いいたします。小さな身体に大きなランドセルを背負い小学校の門をくぐった6年前を思い起こされたことと思います。
 大きな志と夢を持ち、立派な中学生となることを大いに期待しています。 

「名栗の四季」写真展

3月22日(水)

「名栗の四季」写真展
 「名栗の四季」写真展が飯能市市民活動センターで開催されています。
 区域の94%を山林が占め、入間川の清らかな水が流れる豊かな自然環境のある名栗地区の四季折々の素晴らしい写真のほか、名栗幼稚園児の作品も展示されています。
 この週末にお出かけいただき、皆さんにも「癒しの空間」名栗地区をお楽しみいただきたいと思います。


  開催期間  3月28日(火)まで
  会  場  飯能市市民活動センター(丸広百貨店 7階) 
「名栗の四季」写真展

飯能市戦没者追悼式

3月21日(火)

飯能市戦没者追悼式
 戦没者の方々のご遺族ご列席のもと、飯能市戦没者追悼式が挙行されました。
 今日の平和と繁栄は、戦没者の方々の尊い犠牲の上に築かれていることを思い、戦没者の方々に敬意と感謝の誠を捧げるとともに哀悼の意を込めて献花を行わせていただきました。
 先の大戦では、本市においても1,200名余りの方が祖国を思い、遠い異郷の地で戦い抜かれ無念にも尊い命が犠牲となりました。
 悲惨な戦争を二度と繰り返さないためにも、その記憶を風化させることなく、恒久平和、命の尊さを次世代に伝承していくことが私たちの責務と認識しています。 

市内保育所卒園式

3月17日(金)

市内保育所卒園式
 本日、市内保育所(9保育所)において卒園式が行われ、190名の児童が巣立っていきました。卒園児の皆さん、卒園おめでとうございます。
 私も山手保育所の卒園式に出席し、アットホームな雰囲気の中42名の卒園児を見送りました。子どもたちの堂々とした姿は素晴らしく、感極まるものがありました。これから保育所で培ったものを活かし、活躍していく姿をみることが楽しみです。
 将来の飯能市を担っていく子どもたちが健やかに成長できるよう、私としても力を尽くしてまいります。 

交通安全ランドセルカバー寄贈式

3月16日(木)

交通安全ランドセルカバー寄贈式
 飯能市立小学校では、平成29年度に607人の新一年生の入学が予定されています。
 このたび、新小学一年生の安全な通学を補助するため、飯能市交通安全推進協議会からランドセルカバーを贈呈させていただきました。
 3月13日現在、県内の交通事故により亡くなられた方は36人で、全国で最も多くなっています。交通事故は、努力によってゼロにすることができます。交通事故の撲滅に向け、職場や家庭においても交通安全意識の向上に努めていただきたいと思います。 

市立中学校「平成28年度卒業証書授与式」

3月15日(水)

市立中学校「平成28年度卒業証書授与式」

 市立中学校8校において、「平成28年度卒業証書授与式」が挙行され、654人の生徒一人一人に卒業証書が授与されました。
 私は、飯能第一中学校の卒業式に出席させていただきましたが、厳粛かつ心温まる卒業式でありました。ご家族の皆様をはじめ、先生方、地域の方々があふれる愛情で、いつも温かく見守って下さったことに心から感謝を申し上げます。 
市立中学校「平成28年度卒業証書授与式」

 これからの人生において「配慮」ということがとても大切です。「慮」は七つの思いから成り立っています。人に対する気遣いや気配りは、必ず自分にも戻り自身を成長させてくれます。 今の真っすぐな心、思いやりを持ってこれからの人生を歩んで行って下さい。ご卒業誠におめでとうございます。 

平成28年度飯能市障害のある人の人権を考える集い

3月14日(火)

平成28年度飯能市障害のある人の人権を考える集い
 3月12日(日)に総合福祉センターにおいて、「平成28年度飯能市障害のある人の人権を考える集い」が開催されました。講師に、毎日新聞社論説委員の野沢和弘氏をお迎えし、『自閉症の子とともに生きて』と題し講演を行っていただいたところ、147人の方々に参加をいただきました。
 障害者の人権につきましては、近年、障害者差別解消法や、障害者虐待防止法など、障害のある人の人権を擁護する仕組みが法制度化されています。本市といたしましては、他市に先駆け、平成29年度から聴覚障害者の方が行政手続きを行う際にタブレット端末による遠隔手話通訳や代理電話支援を行う「聴覚障害者支援事業」を新たに実施いたします。 
平成28年度飯能市障害のある人の人権を考える集い
 

 この度の講演会が、ご参加いただいた方、一人ひとりが身近なところから障害のある方の人権について意識し、考えていただく機会になっていただければ幸いです。
 本講演会の実施にあたりましては、飯能市障害者支援協議会の皆様に多大なるご支援とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。  

第6回震災復興元気市

3月13日(月)

第6回震災復興元気市
 東日本大震災の発生から6年を迎える11日、「第6回復興元気市」が開催され、約4万人もの来場者で賑わいました。
 被災された東北の各県及び熊本県からも多数のご出店をいただき、名産品や産地ならではの味に舌鼓みするとともに改めて被災地に心を寄せました。
 昨年10月に、大熊町のみなさんが避難されている会津若松市の仮設住宅を訪問させていただきましたが、今もなお、全国で12万人もの方が避難生活を余儀なくされているということです。被災されたみなさんが、一日も早く安心した元の穏やかな生活に戻り、被災地の復興を心から願うものです。
 開催にご協力くださいました多くの関係者の皆様にお礼申し上げます。 
第6回震災復興元気市
第6回震災復興元気市

梨木幹雄氏が消防庁長官表彰を受章!

3月10日(金)

梨木幹雄氏が消防庁長官表彰を受章!
 このたび、飯能消防団団長 梨木幹雄氏が消防庁長官表彰を受章されました。誠におめでとうございます。
 この表彰は、全国の消防署員および消防団員に対し、日頃の消防活動のほか、防火思想の啓発や消防施設の整備、地域との強い連携や協力関係を構築するなど、他の模範となる活動を継続して行っている個人および団体に対し、贈られるものです。
 梨木氏は、約28年の永きにわたり防災訓練指導を行うことはもちろん、イベント等にも常に先頭に立ち積極的に災害予防の呼びかけや警戒活動など、継続的に活動を続けておられます。
 今後とも、豊富な知識と経験を活かし消防団活動に従事されるとともに、消防団員の育成、消防団装備の充実強化や魅力ある消防団づくりに御尽力いただきますようお願い申し上げます。 
梨木幹雄氏が消防庁長官表彰を受章!

第6回震災復興元気市が開催されます!

3月9日(木)

第6回震災復興元気市が開催されます!
 3月11日(土)、中央公園、飯能市市民会館、飯能小町公園を会場に「第6回震災復興元気市」が開催されます。
 東日本大震災から今年で6年を迎えますが、東北の各地はまだまだ復興半ばという地域が多いように感じています。被災地を応援するために、まずは飯能から元気になろう!ということがきっかけでこのイベントが始まり、今年で6回目を迎えます。被災地からの物産やグルメ、ご当地B級グルメなどのブースが集結しますので、是非、皆さんお誘い合わせのうえ、ご来場ください。

【日時】平成29年3月11日(土)10:00~15:00  
【会場】中央公園、飯能市市民会館、飯能小町公園 他

横断旗を寄贈いただきました

3月8日(水)

横断旗を寄贈いただきました
 3月に入り、春の暖かさを感じるようになりました。
 4月から新学期を迎えるにあたり、いるま野農業協同組合から児童の登下校に使用する横断旗(児童用247本、保護者用87本)を寄贈いただきました。
 横断旗の寄贈については、いるま野農業協同組合が地域交通安全への貢献を目的に昭和61年から毎年実施されております。寄贈を受けた横断旗は市内の各小学校に配り、通学横断用として子どもたちの安心安全のため、有効に活用させていただきます。
 また、いるま野農業協同組合が実施する「緑のトラスト定期貯金」の運用の一部についても、併せて本市緑の基金へのご寄付をいただきました。心より感謝申し上げます。本市の自然環境を未来へ残していくため、緑地保全の取組などに活用させていただきます。 

第41回飯能中央公民館まつり

3月7日(火)

第41回飯能中央公民館まつり
 3月2日(木)から5日(日)までの4日間、飯能中央公民館にて「第41回飯能中央公民館まつり」が開催されました。
 当公民館を利用されている数多くの団体が参加し、作品の展示や自由に参加できる体験、ダンス、合唱、楽器演奏など、日頃の活動の成果を披露されていました。
 たくさんの方にお越しいただき、様々なグループの活動を知っていただく良い機会にもなり、出演者と来館者の皆さんが一緒に盛り上げた「うれしい、楽しい、素晴らしい」公民館まつりでした。 

第36回加治地区一周駅伝大会

3月6日(月)

第36回加治地区一周駅伝大会
 昨日、美杉台小学校をスタートし、加治小学校をゴールとする「第36回加治地区一周駅伝大会」が開催されました。 全長11.35㎞のコースを、自治会対抗、スポーツ少年団の部、一般の部の合せて36チームが参加し10人のランナーでタスキをつなぎます。
 加治地区には多くの名所や景観スポットが点在し、これらを巡りながらの駅伝は、新たな発見と地区を改めて見直す大変意義深いものです。 大会関係者や沿道の皆さんのご協力とご声援をいただき、参加チームの絆、そして加治地区の皆さんの絆が更に深まることを願います。

 【自治会対抗の部】   優勝 美杉台西自治会
 【スポーツ少年団の部】 優勝 加治サッカー
 【一般の部】      優勝 飯能南高校A

第12回飯能ひな飾り展

3月3日(金)

第12回飯能ひな飾り展
 今日は、桃の節句「ひな祭り」です。
 市内では、3月12日(日)まで「飯能ひな飾り展」が開催されており、飯能市文化財「店蔵絹甚」をはじめ、商店街の各お店や原市場、吾野、名栗地区の個人のお宅や古民家など、124箇所で素敵なお雛様やかわいい手作りの吊るし雛などを見ることができます。同時に展示会場を巡るスタンプラリーやイベントも開催されています。早春の飯能を感じられますので、ぜひお出かけください。
第12回飯能ひな飾り展

「災害時における段ボールの応援協力に関する協定」を締結しました

3月2日(木)

「災害時における段ボールの応援協力に関する協定」を締結しました
 昨日、株式会社クラウン・パッケージと「災害時における段ボールの応援協力に関する協定」を締結しました。この協定により、地震等による災害が発生した場合、持ち運びも軽く、加工しやすい段ボールを優先して、提供していただくことになります。
 寒さや床の固さを和らげるためのシートとして、また、プライバシー保護のための間仕切りなど様々な用途に活用することで、避難所における環境改善がなされ、二次的な健康被害の低減が可能となります。
 今後も災害時に迅速にしっかりとした対応ができるよう、災害に強いまちづくりを推進してまいります。  

「見て乗って触って知ろう!電車の秘密!」

3月1日(水)

「見て乗って触って知ろう!電車の秘密!」
 26日(日)に、総合福祉センターにて、鉄道車両模型展示・滑走イベント「見て乗って触って知ろう!電車の秘密!」が行われ、1,000人を超える親子連れの参加がありました。
 会場には、電車車両について詳しく知ってもらうために、強化段ボールを組み合わせて製作した運転台にも入れる実物大の「段ボール電車」や手のひらサイズのクラフト電車をつくる工作教室、プラレールの滑走、鉄道博士の鉄道講座などが実施され、子どもたちだけでなく、一緒に来られたお父さんたちまでもが大いに楽しんでおられるようでした。 私も気持ちが子どものころにもどり、ワクワクしながら会場をまわりました。
 多大なる御協力をいただきました、堀江車輌電装株式会社、紺野梱包株式会社の皆様に心から感謝申し上げます。 
「見て乗って触って知ろう!電車の秘密!」

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