三菱電機レディス2017表彰式

10月31日(火)

ゴルフ
 「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」が、武蔵丘ゴルフコースを舞台に開催され表彰式に出席しました。
 3日間に渡り繰り広げられた試合は、最終ラウンドが荒天のため中止となり、前日までの成績で永井花奈選手が7アンダーで優勝されました。
 また、今年も本市の中学生がボランティアとして参加し、参加選手の練習場でのお手伝い、ギャラリーの受付、誘導等のマーシャルを担当し、大会運営のお手伝いをしました。訪れた大勢のギャラリーの対応や緊迫感あふれるプレーを目の当たりにし大きな社会勉強になったことと思います。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園記念式典

10月30日(月)

あけぼの式典
 あけぼの子どもの森公園は、平成9年7月に平成記念子供のもり公園として開園し、これまでに約300万人の皆様をお迎えしました。
 今年、開園20年を迎えるとともにトーベ・ヤンソン氏の名を冠させていただき、トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園として新たな門出を祝う記念式典とイベントを開催しました。
 フィンランド共和国独立100周年記念事業としてもご承認いただいたほか、トーベ・ヤンソン氏の姪でムーミンキャラクターズ会長のソフィア・ヤンソン氏のメッセージも披露されました。
あけぼの式典
 未来の飯能市を担っていく子どもたちがこの公園に集い、豊かな心を身につけ健やかに成長されることを心から願います。
あけぼの式典

8020歯の健康づくり優秀者表彰式

10月18日(水)

8020歯の健康づくり優秀者表彰式

「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という8020運動。

今年度の8020コンクールにお申込みいただき、飯能地区歯科医師会から80歳で20本以上の健康な歯を保たれている、歯の健康づくり推進のための市民の模範となる優秀者が推薦され表彰式が執り行われました。

制度の発足した平成元年当時は、80歳で20本以上の健康な歯を保たれている方の割合は7%程度でしたが、平成28年の調査では51.2%に増加していることが厚生労働省から明らかにされ、歯の健康への意識の高まりがうかがえます。

口は健康の入口とも言われています、これからも歯や口の健康を通して、心身の健康づくりに励んでいただき、益々お元気にお過ごしいただきたいと思います。




第21回全国組み木フェスティバルin飯能

10月17日(火)

組みフェスティバル
13日(金)~15日(日)の3日間、「第21回全国組み木フェスティバルin飯能」が市民活動センターにて開催され、糸のこで組み木や木のおもちゃを創作している方々が全国各地から集まり、オリジナル作品の展示やワークショップが行われました。
 会場に展示された「おもちゃ」は、飯能の西川材を使用したものや、大人の私も欲しくなるようなからくりのあるものがたくさんあり、作品を見ながらゆっくり楽しむことができました。
組みフェスティバル
 手を使って遊ぶ事、創る事が極端に減ってきた今、子ども達の豊かな創造力を育む木のおもちゃ「組み木」は、子どもたちをはじめ多くの人たちに木で作る喜び、遊ぶ楽しさを伝えられるものではないでしょうか。
組みフェスティバル

区画整理事業視察

10月16日(月)

区画整理視察
  先日、区画整理事業の長期化を改善・解消することが求められております双柳南部地区について、地元説明会を前に現地視察を行いました。

 当地区の事業課題である長期化や生活環境整備の遅れを解消し、さらには権利者負担の軽減を図ることを目標に、地域住民皆さんとしっかり向き合いながら、この取り組みを加速させることを改めて感じました。

 地域の皆さんにはご不便をお掛けしておりますが、引き続きご理解・ご協力をいただきますようお願いいたします。

アルゼンチン共和国大使館訪問

10月13日(金)

アルゼンチン大使館訪問2

 港区元麻布のアルゼンチン共和国大使館を訪問し、昨年4月に就任されましたアラン・ベロー駐日大使に面会しました。
 ワールドカップ南米予選においてアルゼンチンチームが勝利し、見事ワールドカップ本大会への切符を勝ち得たという一報も入り、お祝いを述べさせていただくとともに日本チームと併せてアルゼンチンチームを応援させていただくことをお伝えしました。
 アルゼンチンの首都ブエノスアイレスのラ・ボカ地区を本拠地とするスポーツクラブ「ボカ・ジュニアーズ」、飯能市内には国内初の「ボカ」のジュニアユースチームが正式に発足するなど、アルゼンチンとの交流とともに様々なスポーツ振興が図られているところです。
また、この度の訪問では、アルゼンチンなど南米原産の「マテ茶」と飯能産の「緑茶」、「ほうじ茶」、「紅茶」を、それぞれ1対1の割合でブレンドした茶葉を、本市との友好の印しとして持参したところ、早速召し上がってくださり香りと味に舌鼓を打たれておりました。
 来年は、アルゼンチンと日本との外交が120年を迎えることから、様々な記念行事も予定されており、飯能市を会場にしたイベントも検討したいと仰ってくださいました。


アルゼンチン大使館訪問1

第33回健康まつり開催

10月12日(木)

健康まつり2

 10月15日(日)に飯能市総合福祉センターにおいて第33回はんのう健康まつりが開催されます。
 健康に関する医師の講演会や歯科医、助産師による相談会をはじめ、親子で交流できるコーナーや健康体操など、赤ちゃんから大人まで楽しめる内容となっております。
心身ともに生き生きといつまでも健康で暮らすための情報をたくさん用意しております。
 皆さんも健康まつりに足を運んでいただき、健康づくりや病気予防を考えるきっかけにしていただければと思います。


第33回はんのう健康まつり詳しくはこちら


 事前予約が必要な「ハイハイ・よちよちコンクール」「フッ素塗布」「Body 伸びっくす」についても、まだ余裕がありますので奮ってご参加ください。事前予約は10月13日(金)17時15分までです。
予約専用電話974‐3471

林政アドバイザー辞令交付

10月11日(水)

林政アドバイザー

 本日、埼玉県内他の自治体に先駆け、「林政アドバイザー」の辞令交付を行いました。
 第5次総合振興計画では、シンボルプロジェクトの一つとして、市域の76%を占める森林資源を大きな財産として生かすため、林業の再生に取り組むこととしています。林業の再生のためには、「林業においていかに利益を生みだす仕組みを構築するか」といった観点に加え、環境・観光・健康づくり・スポーツなどの新たな産業のフィールドとしての利活用も検討していかなければならないと考えております。

 林政アドバイザーには市の森林・林業行政全般に対し指導・助言をいただき、林政を担う職員のスキルアップ・体制強化に取り組み、危機的状況の森林・林業の再生に向け加速していくことを期待しております。
 心を一つにして汗をかき、実になる林業再生を目指して取り組んでまいります。

 第42回中区民祭り「ハローよこはま2017」

10月10日(火)

ハロー横浜

中区制90周年、開港記念会館100周年を記念する事業のメインイベント「第42回中区民祭りハローよこはま2017」が開催され、式典に出席させていただきました。

人口約15万人の横浜市中区は、神奈川県内の行政機関が集中する中心的な区で、昭和2年に誕生し区政施行90周年を迎えました。

また、横浜のシンボルともいえる「開港記念会館」は、大正6年に創建され、関東大震災で被災したものの開館100周年を迎え、現在も公会堂として利用されています。

ハロー横浜

開港当時から様々な歴史を見守り、多くの文化を全国に広めてきた「横浜市」、横浜市中区と本市は、友好交流協定を平成26年3月に締結し、市民間、企業間、行政間など様々な形で交流が行われ、飯能市民を温かく迎えてくださいます。

これからも、横浜市中区と本市との交流が更に深まりますとともに、横浜市中区の益々の発展を心より祈念いたします。

 

U-16ジュニアユースホッケー日本代表に選出

10月6日(金)

u-16ホッケー
 11月23日からオーストラリアで開催される「F-H-E CUP2017」にU-16ジュニアユースホッケー日本代表に選出された美杉台中学校の坂本樹哉選手、加治中学校の増田涼子選手が選出の報告に来てくれました。
 二人とも日本代表のゴールキーパーということもあり、「しっかりゴールを守ってきます」という頼もしい言葉をいただきました。
 日本の代表として、自信をもってプレーしてきてほしいと思います。オーストラリア遠征でのご活躍を期待しております。

全国ひらがな・かきかたコンクール文部科学大臣賞受賞

10月5日(木)

ひらがなかきかた

 「第29回全国ひらがな・かきかたコンクール」で文部科学大臣賞を受賞された、加治東小学校の岩沢伊織さん(1年)が、お母さんと小野校長先生と一緒に報告に来てくれました。
 文部科学大臣賞は、全国から出品された小学1年生の中から、1作品のみが与えられる最高賞です。
 岩沢さんは、4月から硬筆教室に入り習い始めたばかりだそうですが、たいへん見事な作品を書いてこのように素晴らしい賞を受賞されました。たくさん練習した成果の現れだと思います。誠におめでとうございます。
 岩沢さんは課題の「ありがとう」の文字より、名前の「わ」の文字の方が難しかったそうです。
 これからも「ありがとう」という感謝の言葉を忘れず、友達と仲良く、そして元気に遊んでくださいとお話ししました。

 今後の益々のご活躍を期待しております。

全国ひらがな・かきかたコンクール受賞作品はこちら

第15回屋内消火栓操法大会

操法大会

 秋晴れの中、飯能地方防火安全協会、日高市防火安全協会主催による第15回屋内消火栓操法大会が飯能日高消防署屋外訓練場を会場に開催されました。

 飯能市、日高市の事業者、男子22チーム、女子4チームが参加し、男子の部は丸美屋食品工業㈱埼玉工場様、女子の部は新電元スリーイーが優勝しました。

 選手、事業所の皆様、おめでとうございました。また、参加した選手の皆様、事業所の皆様、大変お疲れさまでした。

操法大会

 大会や練習を通して、選手同士また、事業者内におきましても、連帯感が育まれ、チームワークが構築されたものと思います。大会の結果よりも、チームや事業所が一つになることが大切なことだと常日頃から思っております。この経験を貴重な財産として、様々な場面で生かしていただきたいと思います。

 なお、飯能市役所は、男子、女子それぞれ1チームが参加し、女子チームが女子の部で準優勝をいただいたことを報告させていただきます。

名栗幼稚園運動会

10月3日(火)

名栗幼稚園



先日、名栗幼稚園の運動会にお邪魔しました。

 晴天に恵まれた幼稚園には、23名の元気いっぱい子どもたちの声が響き、名栗中学校の生徒達にもお手伝いいただきながらの和やかな運動会でした。

名栗幼稚園


 私も玉入れに参加させていただいたのですが、一度にたくさんの球を持ち、ついつい本気モードになってしまいましたが、子どもたちと楽しい時間を過ごすことができました。

名栗幼稚園

テレビ埼玉の情報番組に出演!

10月2日(月)

テレ玉

平日の午後4時30分からテレビ埼玉で放映されている「マチコミ」に出演しました。

街の話題や気になるスポットを紹介する情報番組「あなたとツクルまちコミュニケーション(マチコミ)」で、夢のある情報として、本市の「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」と来年秋の開設に向け準備が進められている「メッツァビレッジ」、2019年春にグランドオープンする「ムーミンバレーパーク」が取り上げられ生放送されました。

画面のこちら側ではわからないスタジオのセット、撮り直しのきかない生放送ならではの緊張感もスタッフの皆さんから伝わってきました。

「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」では、「トーベ・ヤンソン氏」の名を冠したことと開園20周年を記念して、10月28日(土)に記念式典を、28日(土)・29日(日)に記念イベントを開催いたします。

皆様のお越しをお待ちいたしております。

テレ玉
         手島アナウンサー   お笑いグループ「我が家」の谷田部さん

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