ブレア市議会議員 マーティ・シモノフ氏来飯

4月27日(金)

マーティ・シモノフ氏面会
「ブレア市100周年記念行事参加に対する御礼」のため、姉妹都市ブレア市から、マーティ・シモノフ市議会議員が来飯されました。
 ブレア市と本市との間で1981年に姉妹都市提携を結んでから、本市からの中学生派遣をはじめ、ブレア市からの学生ホームステイの受け入れなど、様々な交流を通して親睦を深めており、特に中学生派遣に対する受入においては、ブレア市の歴史、文化、芸術に触れる貴重な機会を提供していただいています。
 これからも姉妹都市として人や文化の交流など、両市の発展のために末長く続くことを願っています。

飯能河原の魅力を創出 ~割岩橋ライトアップ~

4月26日(木)

割岩橋
 飯能河原は、ファミリー層を中心に年間約9万人が訪れる本市の観光スポットとなっています。
 この飯能河原に新たな魅力を創り出すため、入間川に架かる「割岩橋」を28日からライトアップします。
光の演出により、橋全体をはじめ周辺の樹木などにもライトアップを施し、橋と河原の一体的な夜間景観を演出します。

■割岩橋ライトアップ点灯式
  日 時 平成30年4月28日(土) 午後7時
  場 所 飯能市立こども図書館前


*割岩橋ライトアップや点灯式については、こちらをご覧ください。

新たな「西武線沿線サミット協定」を締結しました

4月25日(水)

西武沿線サミット1
 西武池袋線・西武秩父線のそれぞれの起点・終点である豊島区、飯能市、秩父市の3自治体による広域的な連携の輪を広げ、観光、文化、教育、産業、環境などの幅広い面で交流するとともに、それぞれの自治体の魅力を内外に発信するような取り組みに発展させることを目的に「西武線沿線サミット」を実施して参りました。
 そしてこの度、藤本所沢市長及び富田横瀬町長をお迎えし、後藤西武鉄道㈱取締役会長の立会いのもと、豊島区、所沢市、飯能市、秩父市、横瀬町、西武鉄道株式会社による新たな「西武線沿線サミット協定」を締結しました。
 これまでの連携を更に深めるとともに、地域の魅力の創出、インバウンドを含めた観光事業の推進及び経済活動の活性化、文化交流を図って参ります。

人権擁護委員 感謝状贈呈式及び委嘱報告

4月24日(火)

人権擁護委員 感謝状贈呈式および委嘱報告
 人権擁護委員の都築久美子様が3月31日をもって退任されました。このたび、さいたま地方法務局長及び埼玉県人権擁護委員連合会長から感謝状が届き、さいたま地方法務局所沢支局の須藤支局長から贈呈されました。
 人権擁護委員は目立つ存在ではありませんが、楽しい生活を送るために人権相談、人権啓発活動など無くてはならないものであり、とても大事なものだと思っています。
 都築様におかれましては、本市のためにご尽力いただきましたことに対しまして、心より感謝申し上げます。
 また、4月1日付けで新たに法務大臣から人権擁護委員に委嘱された大川戸恒治様が委嘱の報告に来てくださいました。
 大川戸様におかれましては、元気な明るいまちづくりのためにご活躍されることを期待しております。

駿河台大学寄附講座

4月18日(水)

寄附講座

 本市は、駿河台大学との連携の取組の一環として、平成27年度から、同大学法学部の授業である「寄附講座」に本市の管理職職員を講師として派遣しています。 

 この講座は、行政に関心のある学生や公務員を目指す学生が受講されることもあり、講師を務める職員は毎回熱意を持って講義を行っています。

 今年度の開講にあたり、16名の学生を前にご挨拶をさせていただきました。学生の皆さん一人一人が真剣に私の話を聞いてくださり、その想いが伝わってきました。この寄附講座は地方自治体の仕組みと役割、求められる地方公務員像、地方自治体の取組み等について講義を行います。受講される皆さんには、この講義を通して行政への理解を深めていただきたいと思います。

 なお、この講座は「地域行政と法」という主題の下、全15回の内容で、うち11回を9名の市職員が担当します。

政策立案コンテストが開催されました

4月17日(火)

政策立案2
 本市をテーマにした政策立案コンテストが日本政策学校で開催され出席させていただきました。
 1月に受講生の皆様が実際に本市を視察され、私から本市の現況や諸課題等を説明させていただきました。その後も幾度となくお越しくださり、市民の皆様の声を直接聞くなど、調査研究を重ねこの度の発表となりました。

政策立案1
 グループ発表では、本市の山の活用、待機就労者対策、健康のまちづくり、空き家対策、山間部振興政策など、本市の課題に則した様々な提案が発表され、何れの提案も現況を十分に把握し、詳細な数値のもと斬新で実現性の高い提案であると感じたところです。
 ご提案いただきました各種政策につきましては、検証し今後の市政運営に活かしていきたいと思います。

飯能看護専門学校入学式

4月16日(月)

看護専門学校入学式
 飯能看護専門学校で、平成30年度入学式が執り行われ出席させていただきました。
 医療や看護に対する高い志と情熱のもと准看護課56名、高等看護課42名が入学し、准看護師及び看護師に向けての第一歩を踏み出しました。
 飯能看護専門学校での2年間で、看護に関する専門教育を学び、国家試験の合格とともに医療現場での医療従事者として大いに活躍されることを期待しています。
 ご入学おめでとうございます。

大部高萩市長が来飯されました

4月13日(金)

高萩市長面会2
 本市の友好都市であります茨城県高萩市の大部勝規市長が来飯されました。
 高萩市と本市は平成15年11月に友好都市提携を結び、飯能まつりやツーデーマーチなどへの参加を始め、スポーツ少年団訪問など交流を深めております。大部市長からは長きにわたる両市の友好、東日本大震災によって甚大な被害を受けた高萩市への職員派遣をはじめとした支援等に対し謝意を賜りました。また、市役所に訪れた際の職員の歓迎に大変心を打たれ、お褒めの言葉をいただきました。
 私からも様々な形で交流を深めさせていただいていることへの御礼を申し上げるとともに、市民待望のメッツァビレッジ、ムーミンバレーパークについてお話しさせていただき、高萩市民の皆様に是非飯能市にお越しいただきますようご案内させていただきました。
 これからも様々な交流を通して、本市と高萩市との友好な関係をより一層深めてまいります。
高萩市長面会1

大熊町を訪問しました

4月11日(水)

【大熊町役場会津若松出張所】
大熊町

 福島県大熊町は東日本大震災で被災し、原子力発電所の事故に伴い、今でも全町民が町外への避難を余儀なくされています。昨日、会津若松市にある大熊町役場を訪れ、渡辺利綱町長とお会いしました。

 渡辺町長は、「震災から7年を経過し、町民の皆さんはそれぞれの避難先において近所との繋がりができ、生活も安定しつつあるようです。しかしながら、たくさんの思い出の詰まった町への思いを心に秘めており、元の家に戻りたいというお話もたくさん聞きます。これから、特定復興再生拠点区域を整備していきますが、ここで役場庁舎建設工事に着工し、来年春には完成する予定であり、町民が安心して帰町できるまちづくりを目指していきます。地域によっては、以前住んでいた家へは戻れない方もいらっしゃいますので、心のよりどころとなるような場所となればと考えています。」とお話しされていました。

大熊町の職員の皆様は、会津若松、郡山、いわきの3つの出張所に分かれての業務をされています。各出張所同士が遠方であることから、テレビ電話を使いながら会議を進めることもあるとのことで、山積する課題を抱え、たくさんのご苦労をされているものと思います。自身も被災者でありながら、町の復興のためにご尽力されていらっしゃる渡辺町長をはじめ、大熊町の職員の皆様には本当に頭が下がる思いです。

大熊町の皆様が一日も早くふるさとの町に帰り、もとの生活に戻れますことを心よりお祈りするとともに、大熊町の皆様に心を寄せ続け、復興の一助となるよう微力ではありますが、支援させていただきたいと思います。

飯能消防団入団式

4月9日(月)

飯能消防団入団式
 飯能日高消防署において平成30年度飯能消防団入団式が挙行され、28人の新入団員をお迎えしました。新入団員の皆さん誠におめでとうございます。
 入団者の宣誓では、第9分団に入団した代表者から、「市民の生命財産を災害から守り、市民から愛される団員になるよう努力します」と大変心強い言葉をいただきました。
 市民の皆さんから頼りにされ、期待に応えられる消防団員になっていただくとともに、梨木消防団長のもと、心を一つにして飯能消防団が日本一の消防団になることを願っています。
 また、入団式に先立ち第9分団に救助資機材搭載型積載車の配属式が行われました。これにより地域の防災力がより一層強化されるものと期待しています。

第11回べーテン音楽コンクール全国大会受賞者表敬訪問

べーテン音楽コンクール
 第11回べーテン音楽コンクール全国大会のピアノ部門に出場した河野克也君と大谷真穂さんが報告に来てくださいました。
 べーテン音楽コンクールはべーテン音楽協会が主催するコンクールで2007年に創設され、ピアノ部門、弦楽器部門、声楽部門ともに地区予選、地区本選、全国大会が開催され、優秀な成績を収めた方が次の大会へ進むことができます。
 この度、そのべーテン音楽コンクール全国大会のピアノ部門のバロックコースで河野克也君は小学1・2年生の部に出場し入選、大谷真穂さんは小学3・4年生の部に出場しベスト10賞という素晴らしい成績を残し、会いに来てくださいました。
べーテン音楽コンクール2
 大谷さんは「全国大会で緊張したけれど賞がもらえたのでよかったです。」とコンクールでの感想をお話ししてくれました。私からはピアノの練習の他、勉強やスポーツなど様々な分野で更に活躍されることを期待すると共に、またこのような素晴らしい報告を聞かせてくださいとメッセージを送りました。
 今後も皆さんの活躍を期待しています。

春の全国交通安全運動出発式

4月5日(木)

春の全国交通安全運動出発式

 4月6(金)から15日(日)までの間に実施される春の全国交通安全運動に先立ち、4月5日(木)に飯能さくらまつり会場において出発式が開催されました。
 スローガンは「人も車も自転車も 安心・安全・埼玉県」です。
 県の重点目標は「子供と高齢者の歩行中の交通事故防止」で、重点項目は、自転車の安全利用の推進、子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止、全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底です。

 運動期間中は、市内で交通安全キャンペーンを実施しますのでぜひご参加ください。
 引き続き、警察と市が連携し、交通事故防止の啓発活動を行ってまいります。



交通安全キャンペーンの日程
・4/6(金) 10:00~ 阿須運動公園前
・4/13(金) 10:00~ 原市場小学校前

新規採用職員 市長講話

4月4日(水)

新規採用職員講話
 平成30年度飯能市新規採用職員として入職された皆さんを心から歓迎します。緊張した表情の中にも、溢れるとても熱いものが一人一人から感じられました。
 皆さんは市職員としての大きな志と目標を持って入職されたことと思います。一人一人がそれぞれの立場で全力を尽くすことで、市民の皆様が豊かさを実感し、飯能市に住んで良かった、これからも住み続けたいと思っていただける日本一の飯能市を目指して参ります。
 日本一への道のりは容易ではありませんが、決して不可能なことではありません。情熱を持った仕事は必ず結果に繋がります、失敗を恐れずチャレンジしてください。皆さんの活躍を期待しています。

飯能市立博物館としてリニューアルオープン

4月3日(火)

博物館

 飯能市郷土館は、平成2年4月の開館以来、約80万人の皆様にご来館いただいています。

 この度、これまでの歴史博物館としての役割を強化するとともに、飯能河原・天覧山周辺の自然の魅力を発信・紹介するビジターセンター的機能を追加し、4月1日に「飯能市立博物館」としてリニューアルオープンしました。

 常設展示では「身近な自然」のコーナーを設置し、歴史展示室では「里」、「町」、「山」、「飯能今昔」の4つのゾーンに分け、飯能の歴史、文化のほか地域の魅力を展示し、「飯能と西川材」のコーナーでは、西川材の歴史と現在などをご紹介しています。


博物館2

 また、皆様に親しまれる博物館とするための愛称を募集したところ、750件のご応募をいただき「きっとす」と決定しました。「きっとす」は、フィンランド語で「ありがとう」を意味するkiitos(キートス)をベースに、飯能の自然・歴史及び来館者への感謝を表現したものです。

 飯能市博物館が多くの皆様を呼び込み、集い・学び・体験する場となるとともに飯能の移り変わりや歴史を未来に向けて刻み続けることを願っています。

平成30年度がスタートしました

4月2日(月)

年度始め訓示

 満開の桜に迎えられ、平成30年度がスタートしました。

 本市でも、新規採用職員16人、派遣職員6人を迎え、新たな体制で新年度をスタートしました。

 飯能市は数年前、消滅滅可能性都市と言われましたが、発展可能性都市へと前進しました。そして、今年度は発展都市へと飛躍する年にしなくてはなりません。これまでの発展都市に向けての流れを更に加速させ、女性と子どもにやさしいまちの実現、子育て世代、若者世代の定住人口の増加など、飯能市の変化と市民の皆様が飯能市に住む幸せを実感していただけるよう積極的に取り組んで参ります。

 なお、平成29年度末で退職・離任された職員には長年に渡り市政発展に尽くされたことに感謝しますとともに今後の活躍を期待いたします。

この記事に関するお問い合わせ秘書室
電話番号:042-973-2603 ファクス番号:042-974-0311

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