平成30年第4回飯能市議会定例会開会

11月30日(金)

議会開会1

 平成30年第4回飯能市議会定例会が本日開会し、12月14日までの15日間の会期で議案をご審議いただきます。
 条例案6件、補正予算案9件、公の施設の指定管理者の指定について4件の他、人事案件として、人権擁護委員候補者の推薦について1件を追加提出提案させていただく予定です。


第67回市民体育祭 ホッケー大会

11月29日(木)

ホッケー大会1

 過日、晴天のもと第68回市民体育祭 ホッケー大会が開催され、4年生から6年生までの小学生の部4チーム、一般混合の部5チーム、一般男子の部8チームが熱戦を繰り広げました。

 大会当日は、「第18回アジア競技大会」の男子ホッケー競技に出場した北里謙治選手も参加され、本大会に参加した小学生も大変励みになった大会ではないかと思います。
 本大会を通し、世代を超えて交流を深め、選手の皆さんが益々活躍されることを期待しています。

平成30年度 飯能消防団特別点検

11月28日(水)

特別点検

 朝夕の寒さも厳しくなるこの時期、恒例による「平成30年度飯能消防団特別点検」が、ご来賓各位のご臨席のもと盛大に挙行されました。

 「観閲」、「服装規律」、「消防訓練礼式」、「教養学科」、「機械器具」、「消防操法」、「放水訓練」などをつぶさに点検したところ、極めて優秀と認めました。

特別点検

近年、様々な自然災害が各地で発生し、尊い生命や財産が失われています。このような中、地域に密着した消防団員の存在は、多くの生命や財産を保護するとともに復興に向けた大きな原動力となっています。

 消防活動と併せて、災害に備えた地域の状況把握に努めていただき、安全で安心した暮らしやすいまちづくりにご尽力いただきたいと思います。

特別点検
             第1分団に、新型の小型動力ポンプ積載車が配属されました。

定例記者会見

11月27日(火)

定例記者会見1127
 本日、12月議会に先立ちまして定例記者会見を開催いたしました。

 今回は、12月議会提出案件や「メッツァ事業について」、「飯能市農林産物加工直売所に係る更新の方向性について」、「「都営大江戸線」におけるふるさと納税、農のある暮らし及び本市のプロモーションについて」、「吾野地区及び東吾野地区での交通空白地有償運送について」、「鳥獣被害対策の取組について」などを記者発表しました。


※定例記者会見の内容はこちらからご覧ください。

→ 11月27日定例記者会見

年末年始特別警戒・冬の交通事故防止運動出発式

11月26日(月)

出発式1

先日、市役所駐車場において「年末年始特別警戒・冬の交通事故防止運動出発式」が行われました。

 一日警察署長として、2018なでしこリーグ2部新人賞を受賞された、ちふれASエルフェンの田嶋みのり選手をお迎えし、特別警戒・交通事故防止運動のPRに努めていただきました。

出発式2

例年、師走を迎えると犯罪や事故等が増えてきます。本市における交通死亡事故件数は既に昨年を上回り、交通事故防止特別対策本部を設置し、特別対策の推進計画を基に集中的な対策を行っておりますが、市民の皆様におかれましては、一人一人が事故にあわない、起こさないように、強く意識をもって交通ルールを厳守していただきますよう改めてお願いいたします。

出発式3

また、飯能署管内でも振り込め詐欺事件が発生しており、手口が巧妙化していると聞いておりますので、こちらにも十分な注意を払っていただき、健やかに新年を迎えてえていただきたいと思っております。

第4回 FunTrails 50K Two lakes & Green line 出発式

11月22日(木)

トレイルラン

 第4回となります「FunTrails 50K Two lakes Green line」の出発式が本市の中央公園を会場に開催され、スターターを努めさせていただきました。

 累計標高差2,468m、約52㎞の山岳コースには制限時間14時間30分という関門が設定されています。

エントリーした538人は、ゴールとなります秩父市の羊山公園を目指し、勢い良く駆け出して行きました。

 山でのマナーやルールをしっかりと守り、無理を決してしない安全第一で奥武蔵の山々を楽しまれることを願っています。

第18回 いきいき原市場まつり

11月21日(水)

原市場祭り

第18回を迎えた「いきいき原市場まつり」におじゃましました。

 「いきいき原市場まつり」は、原市場地区まちづくり推進委員会を中心とした、地域の様々な団体のご協力をいただき毎回盛大に開催されています。子どもから高齢者まで世代を超えた地域の交流の場として、地区体育祭と並ぶ二大イベントとなっています。

原市場祭り

 おじゃましていつも感じることは、参加されている中学生の皆さんが大人の皆さんと一緒になって一生懸命にまつりを盛り上げ、そして自分たちも楽しんでいる姿です。

 これからも、世代を越え地域の皆さんが一体となって、このまつりを支え盛り上げていただけることを願っています。

下水道の工事現場を視察

11月20日(火)

工事現場視察
 昨年度、市内東部地区の下水道の重要施設となります下水道汚水幹線工事が完成し、枝線を整備するための新設道路への下水道管きょの布設、汚水量の増加に対応するための岩沢汚水中継ポンプ場の増設工事を実施しています。
 岩沢汚水中継ポンプ場の増設工事では、施設の地下の汚水槽や新たに設置する電気設備などの進捗状況を確認し、管きょの敷設工事と併せてポンプ場の増設工事も順調に進捗していることを確認しました。
 今後も、公共下水道の整備を推進して参ります。工事現場周辺におきましては、皆様にご迷惑とご不便をお掛けする場合もございますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

飯能絵画連盟第32回連盟展

11月19日(月)

飯能絵画連盟

 市民活動センターにおいて開催されている飯能絵画連盟第32回連盟展に行ってきました。
 飯能絵画連盟は、油絵を中心に制作し、各地区行政センターの文化祭に出品しているほか、市民活動センターにおいて展覧会を開催されております。
 毎年、市内の情緒あふれる街並みや飯能河原など、様々なテーマの作品を見させていただき、楽しませていただいております。
 この連盟展は11月20日(火)まで開催しています。芸術の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。




◆飯能絵画連盟第32回連盟展
期間 11月16日(金)~20日(火) 10時~17時、最終日は15時まで
会場 市民活動センター

大熊町「ふるさとまつり」

11月16日(金)

大熊町

 先日、福島県いわき市において開催された大熊町の「ふるさとまつり」に行ってまいりました。
 ふるさとまつりには、商工会、ふるさと応援隊、おおくま町会津会などが出店、本市からも奥むさし観光協会が参加いたしました。また、飯能市、日高市、入間市を中心に活動するよさこいチーム「飯能乱舞」もイベントに参加し、迫力のある「よさこい」で来場された皆さんにエールを送りました。


大熊町
 会場から「久しぶり」、「元気だった?」との町民の方の声が聞こえ、このふるさとまつりが皆さんの心の拠り所となっていることを実感しました。
 大熊町では、東日本大震災を起因とする福島第一原子力発電所事故により、今でも全町民がいわき市、郡山市、会津若松市など町外への避難を余儀なくされています。
大熊町
 東日本大震災から7年が経過し、特定復興再生拠点区域復興再生計画に基づき、復興に向けた確かな歩みが見られてはいますが、今もなお仮設住宅での暮らしを余儀なくされていらっしゃる方もおられます。
 今後も被災地や被災されたみなさんを応援し、私たちにできることをこれからも続けて行きたいと思います。

第4回ふるさとチョイス大感謝祭

11月15日(木)

第4回ふるさとチョイス大感謝祭
 第4回ふるさとチョイス大感謝祭に行ってきました。
 このイベントは、皆様からのふるさと納税によって生まれ変わった地域の変化を発信するとともに、全国各地のお礼の品の試飲や試食、特産品の直売、伝統工芸の体験など、地域がもつ様々な魅力を感じていただくイベントとして、北は北海道から南は沖縄まで120を超える自治体が一堂に集まるふるさと納税のイベントです。
 このイベントに飯能市も参加し、私も本市特産品のPRをしてきました。多くの来場者の方から、メッツァのオープンについて楽しみにしている、ぜひ行きたいといった励ましのお言葉をいただきました。
 お寄せいただきましたご寄附は本市のインフラ整備や地域振興など、様々な分野に役立てられます。

フィンランド内閣府長官 来飯

11月14日(水)

フィンランド内閣府長官1
 フィンランド共和国パウラ・レヘトマキ内閣府長官及びペッカ・オルパナ次期駐日フィンランド大使が来飯されメッツァビレッジを視察されました。
 パウラ・レヘトマキ内閣府長官は、「とても丁寧な仕事をされたことを実感しました。プロジェクトの大成功を祈るとともにフィンランドとの友好を深めて行きましょう」と述べられました。
 2019年は、フィンランドと日本が外交関係を結んで100周年を迎えます。この記念すべき年に、メッツァビレッジのオープンに続いてムーミンバレーパークがオープンを迎えることはこの上ない喜びです。両国の親交を更に深め、フィンランドと日本の絆がより強固となることを願っています。
フィンランド内閣府長官3
左から:ペッカ・オルパナ次期駐日フィンランド大使、ロバート・ハースト株式会社ムーミン物語取締役会長、パウラ・レヘトマキ フィンランド共和国内閣府長官、大久保勝飯能市長

はんのう生活祭・第17回西川材フェアー

11月13日(火)

生活祭西川材フェアー1
 飯能市の農林水産業及び商業関係者が合同で農林水産物や日用品の即売や展示を行う、「はんのう生活祭・第17回西川材フェアー」が開催されました。
 天気にも恵まれ、早い時間から大勢の皆さんにご来場いただき、生活祭では新鮮野菜の即売に列ができる程の盛況ぶりでした。また会場内には、ダンボール電車やわふわ遊具等のキッズコーナーの他、西川材フェアーでは、木組みのジャングルジムや二人挽き鋸体験など、木に触れ、木で遊べるコーナーも充実し、子どもたちが様々なブースで楽しんでいる様子が窺えました。
生活祭西川材フェアー3
 この日のためにご準備くださいました後援や協賛、関係者の皆様に御礼を申し上げます。

「2018 さわやか 全日本一輪車競技大会」で2連覇

11月12日(月)

一輪車

 7月に静岡県沼津市で開催された「2018 さわやか 全国一輪車競技大会」に出場し、トラックレース部門で見事総合優勝された、飯能高等学校3年生の後藤槙壱君が、昨年に続く2連覇の報告にお越しくださいました。

また、7月31日から韓国で開催された「一輪車国際大会 UNICON(ユニオン)19」にも初出場し、100m、400m、片足50m競技の15歳から18歳カテゴリー別で優勝されました。

片足50m競技の決勝では、非公式ではありますが世界記録を塗り替える素晴らしい結果を残すなど、日々の練習の積み重ねが十分に発揮できたことが大会での結果に繋がったということでした。


 


メッツァビレッジ オープン

11月9日(金)

メッツアビレッジオープン1

 多くの皆様のご尽力により、市民の皆様待望のメッツァビレッジが、本日オープンしました。
 10時からの営業開始を前に並ぶ人の姿も見られ、メッツァへの期待、そしてムーミン人気を改めて実感したところです。
 メッツァは、世界に一つの施設です。飯能市にメッツァがオープンしたことで、本市とフィンランド共和国、日本とフィンランド共和国との絆がより強固になったものと確信しています。日本中、そして世界中から大勢のお客様にお越しいただくことで、本市の賑わいと地方創生に繋がることを大いに期待しています。


メッツアビレッジオープン2
 また、来年3月16日には「ムーミンバレーパーク」のグランドオープンが予定されています。
 改めて、メッツァプロジェクトの推進にご尽力くださいました全ての皆様に心から感謝を申し上げます。

メッツァ レセプション

11月8日(木)

レセプション1

 メッツァビレッジのオープンを明日に控えレセプションが開催されました。
 豊かな森と湖に囲まれた会場には大変多くのご来賓、関係者の皆様が出席され明日のオープンを祝福しました。
 夕闇が訪れる頃には、マーケット棟やレストラン棟の照明がアクセントとなり鮮やかな紅葉が浮かび上がるなど、昼間とは異なった幻想的な情景を楽しむことができます。


レセプション2
 オープンに先行して開催されたプレオープンには、約5,000人の皆様が来場されたという報告もあり、メッツァに対する期待の大きさをうかがうことができます。
 長年にわたり市民の皆様に親しまれてきた宮沢湖、新たな憩いの場、安らぎの場としてこれからも愛され続けることを願っています。
レセプション3

第48回 飯能まつり

11月6日(火)

飯能まつり1

 大変多くの皆様のご協力のもと、11月3日、4日の2日間、第48回飯能まつりが盛大に開催されました。
 近隣自治体、関係企業、横浜市からもお越しくださるなど大変多くのお客様で賑わい、2日間で15万人もの皆様に伝統の飯能まつりと錦秋の飯能市をお楽しみいただくことができました。お越しいただきました皆さま、本当にありがとうございました。

 初日には、友好都市茨城県高萩市から鈴木真人副市長にお越しいただき、オープニングパレードや鏡開きにご参加いただきました。

飯能まつり2
 また、今週9日「メッツァビレッジ」がオープン、来年3月16日にはムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」がグランドオープンする「メッツァ」からムーミンもかけつけてくれました。
 まつりは、よさこいや和太鼓などの路上パフォーマンスなど様々なイベントが行われ、華やかで活気のある雰囲気でした。
飯能まつり3

 2日目は、みこし練り歩きや山車巡行、獅子舞、居囃子などが飯能のまちを勇壮に彩りました。まつり最大の見どころである山車の引き合わせは、山車からのお囃子の競演が街全体に響き渡り、最後まで本当に盛り上がった飯能まつりとなりました。 
 飯能まつり開催にあたり、ご尽力いただきました関係者の皆様、誠にありがとうございました。


飯能まつり4

平成30年 飯能市表彰式

11月5日(月)

市表彰

 菊薫る11月、平成30年飯能市表彰式を挙行しました。
 式の第1部では、地方自治をはじめ、消防、福祉、産業、文化、体育などの各分野において、本市発展のためにご尽力くださいました12名、2団体の皆様及び本市に多大なご寄附をいただきました1名の方に感謝状を贈呈させていただきました。これからも、
引き続き市政に対して限りないご支援とご協力をお願いいたします。

 また、第2部には、満90歳を迎えられた246名の内44名の皆様が出席されました。戦前、戦中、戦後の正に激動の時代を生き抜かれ、今日の日本、そして飯能市を築かれたことに改めて感謝申し上げます。

 改元を来年に控え、平成としては最後の表彰式となりましたが、これからもお元気で穏やかに新たな時代を過ごされることを願っています。

第4回全国小学生フェンシング選手権大会 優勝

11月2日(金)

フェンシング

 愛媛県松山市で開催された「第4回全国小学生フェンシング選手権大会」の小学校女子エペの部において見事優勝された、飯能第一小学校6年生の篠島優衣さんが、ご両親とともに優勝報告にお越しくださいました。

 4年生からフェンシングを始め、夏休みの半分を練習に費やすなど、勉強と両立して練習を行い、この度、全国大会初出場にして見事優勝に輝きました。

 「これからは、年上の選手との対戦も増えると思いますが、コーチと二人三脚で頑張ります」と話されていました。

 篠島選手は、11月29日から12月8日までオーストラリアで開催される世界大会に日本代表として出場することが決定しています。素晴らしい結果を持ち帰っていただけることを期待しております。

「飯能まつり展」開催中

11月1日(木)

飯能祭り展

いよいよ今週末の3日(土)と4日(日)に「第48回飯能まつり」が開催されます。

3日は、パレード、民謡流し、よさこい、野外音楽会などが催され、4日は、山車の巡行、まといとはしご乗り、居ばやしなどをご覧いただくことができます。また、11カ町の山車の引き合わせはとても勇壮で見所の一つです。

なお、これに伴い市民活動センターでは「飯能まつり展」を4日(日)まで開催しています。祭りの模様を放映し、山車の紹介、写真やお囃子道具一式などを展示しています。

飯能祭り展

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